175Rのファイナルツアーライブ参戦の感想や僕のギター挑戦物語など

やま
どうもこんにちは。やまです。

先日、東京の恵比寿で行われたロックバンド「175R」のライブに参戦してきました。

学生時代からずっとファンだったので、

感想や学んだこと、人気バンドでも経験した苦境や成功の秘訣などを話していきます。

175Rのバンド結成20周年記念 20th Anniversary 「乾杯」ツアーのファイナルが東京恵比寿で行われた

 

今回のライブは、175Rのバンド結成20年に記念して発売した

2つ目のベストアルバム「Anniversary」の発売記念ツアー

20th Anniversary「乾杯」という名のツアーのファイナルという、

とても特別なライブに運良く行くことができました。

どんなに凄いバンドでも20年間続くバンドはそうそういません。

 

175Rというバンドは元々4人で構成されていた

福岡県北九州市出身のロックバンドで、

2003年には「空に唄えば」という曲のCDがミリオンセラーになって、

携帯会社AUのCMに使われたり、紅白歌合戦に出たりと話題になりました。

 

高校時代に175Rのライブには、2回行ったことがありますが、

その後は175Rが活動休止していたのもあり、しばらくはライブ自体がありませんでした。

去年活動が再開したことにより、10年ぶりにライブに行くことができました。

一言で言うと、ライブは本当にすごく最高でした。

 

会場は、東京恵比寿の「LIQUIDROOM」というライブハウスでしたが

立ち見のほぼ満員なのにも関わらず、

広々としていて、アーティストとの距離も近く、とても快適で楽しく観戦することができました。

 

175Rは初期のアルバムから発売ごとに別ジャンルかというくらい

テイストが変化してきていますが、

それらを全て組み合わせてのライブはファンの僕にとってすごく贅沢で新鮮なものでした。

 

客層は僕よりも10歳くらい上の方々がドンピシャで世代なので、

そのくらいの方々が、女性3人組とかで来ていたり、家族連れで来ていたり、

学生時代のクラスメイトグループでという感じが多かったと思います。

 

記念すべき20周年ということやツアーファイナルということで、

ロックバンドのライブなのにも関わらず、

始まる前からすごくしんみりとした、雰囲気が漂っていました。

 

今回は単なるレビューという訳ではなく、僕にとって、色々と感慨深いものがありました。

なぜなら僕にとって175Rは小学校の頃からずっと聴いていたバンドで、

僕が趣味のギターを始めたきっかけだったり、

ネットビジネスで会社員時代に副業から

会社を辞めると決断して専業になった今日まで頑張ってこれたのも、

 

175Rの楽曲からのメッセージによって、

勇気付けられたり、希望が持てたり、本当に辛い時に支えられたことなどが多々ありました。

175Rの楽曲によって教え込まれた心構えや考え方などが僕の背中を押してくれたというのは、本当に大きなことでした。

175Rの曲のメッセージによって、中1の時に超音痴なのにエレキギターとバンドに挑戦することができた

 

他のコンテンツでもちょくちょく話していますが、

僕の趣味と特技は中学時代から独学で続けてきたエレキギターです。

楽器となると「センスや才能」というキーワードが一般的な会話の中ですごく飛び交いますが、

 

元々の僕のスペックは、音痴で音感もなくて、音ゲーの太鼓の達人ですら下手で

カラオケでは50点とかで周りには爆笑されて、もう超絶なる音楽コンプレックスでした。

 

センスや才能という前にギターを弾けるようになる小さな見込みすらありませんでした。

小学校の時の音楽の実践のテストでも、音程が外れていたり、

リズム感がなさすぎて、散々恥をかいたこともありました。

 

中1の時に好きで175RのDVDやCDを聴きまくっていたので、

憧れや自分も音楽をやりたいという想いが実り始めました。

 

ですが僕が

やま
これからギターを始めたい!

 

と言っても、

「お前にだけは絶対に無理だ!」と既にギターを弾いていた兄や身近な友達など。

周りの誰もから反対されていて、

「音楽センスがゼロなのにお前は何をほざいているのだ?」と散々周りからバカにされていました。

 

さすがに、ここまで言われるとギターを買うだけでも恥を掻くような状況で、

挑戦しないでいるほうがメンタル的にもかなり楽でした。

自分ではどうせ弾けないと半分わかっていても

人から言われることの追い打ちはかなりのダメージになるからです。

挑戦しなければ恥を掻くこともないし、ギターなんて諦めれば色々と都合が良かったのです。

 

そんな時に聴いていた175Rの楽曲は、

自分の状況問わずに挑戦することの大切さ僕に教えてくれました。

かなり悩んでいた僕に

「やりたいことなら今の状態関係なくやればいい、

全ての力を振り絞ってダメならその時考えればいい!」と背中を押してくれたのです。

 

そして、親との交渉条件でテスト順位が悪かったので、それが上がればギターを買ってくれるとのことでした。

なので力を入れて勉強したら学年順位が90人中の60位くらいだったのが、

ギターの買うためにテスト頑張らねば!

と力を入れて勉強したら14位まで順位が上がりました。

僕はあと5人抜かせれば1桁だったなーと悔しがっていたのですが、

こんなに上がると思っていなかった親が1番びっくりしていました。

成績表を見た親父が秒で

「お前やればできるんだな!ギター買ってやるよ!」と言ってくれました。

 

これを機にギターを教本と一緒に買って独学で始めたのですが、

最初は「やっても絶対無理なのにギター買うとはお前ってバカだな」

とか周りに言われたり、

兄からは「お前はどうせ一生俺よりギター上手くなれないし、教えもしない!」

とはっきり言われて、

「ギター上手くなって全員黙らせてやる!」

と心に誓っていました。

 

でも、競争心よりもギターが好きでのめり込んだので、最初の指の痛さも忘れるくらい

ギターに熱中する日々をおくりました。

コツコツ練習して、まず、兄貴は1年くらいで超えることができました。

 

独学からバンドが組めるようになって高校時代には、月1のライブがこなせるようになりました。

この頃は、Elle Garden、175R、Janne Da Arcなどのカバーバンドを

それぞれ掛け持ちでやっていました。

 

175Rについては組んでいる期間が長かったので、

この頃はほぼ全曲ギターで弾くことができましたし、

ボーカルが入るまでは、1人でギターもボーカルもやっていました。

この頃には音痴もかなり改善されていました。

 

バカにしてきた奴らも

「あれ?やっぱり、やまにはギターのセンスがあったんだね、、」

と何も言わせないくらいまで見返してやりました。

 

まぁ見返すというよりはギターが好きでのめり込んでいただけなので、

そこでどやって暴言を吐くなどはしませんでしたが。

 

コンプレックスだった音痴も音感もある程度は直って、

音楽を人前で堂々と楽しめるようになりました。

 

いくつもの苦境を乗り越えてギターに挑戦してこれたのも、

175Rの曲やメッセージが僕を支えてくれたからです。

 

僕は175Rの世代ではないので、共感してくれる友達は少なかったですが、

175Rが自分を学生時代からずっと育ててくれたような、

すごく感謝している気持ちがあります。

 

それはネットビジネスを始めてからも何度もこれは自分に無理だよという

逆境を乗り越えて1つ1つ階段を登っていけたことにもすごく繋がっています。

 

175RのライブでSHOGOさんが語っていた曲への想いや観客ゼロ人も経験したこと

175RのボーカルSHOGOさんというと、

おそらく世間的なイメージは恋愛報道などであまり良くない印象を持つ人は多いかと思います。

マスコミや報道陣は自分らの利益のためなら平気で人を潰しにかかったり、

あることないことを面白ろおかしく書いてしまうものです。

 

ライブの時の1曲1曲の演奏する曲の解説がとても

簡潔なのにも関わらず深い言葉のつけ方がすごく印象的でした。

例えばインディーズ時代の「Freedom」という曲については、

 

この曲がたまたま音楽プロデューサーの耳に残ったことから、

この曲があったからこそ、その後があって今の自分たちがいるなど、

1つ1つの作品にとても強い想いがあるんだなと思いました。

 

また、メジャーデビューする時の曲でオリコンランキング

初登場1位を記録したハッピーライフについては、

この曲から僕たちを知ってくれた方が多かったと思いますとだけ言って、

 

特にこれは初登場1位だったとか鼻を高くして紹介することが全くなくて、

実績がどうこうよりもファンとの機会を大事にするような

とても謙虚な姿勢を感じました。

 

特に印象的だったのが「和」という曲はバラードで

「人との繋がりの大切さや、どんなに辛くても諦めるな」

という曲をやる前の解説の時は、

 

「本来は曲の中盤にもってくる曲なのに、

無名の時の全国ツアーのとあるライブでは

まさかの観客がゼロ人だったから、その時だけは1曲目にもってきた」

昔の苦い思い出話をしていました。

 

観客がゼロで誰1人として来なかった時に、

「もう始まりの時間なので始めてください」とスタッフは気まずそうにShogoさんに声をかけたそうです。

 

MCでは話していませんでしたが、ワンマンでライブ会場を抑えるということは、

平気で何10万もかかるので金銭的にもかなり大赤字で、

金銭はともかく、何よりメンタル的にもかなり辛かったと思います。

 

僕は元々ファンだったのでこの観客ゼロ人は知っていましたが、

ミリオンセラーを記録して紅白歌合戦や日本武道館ライブを経験した

大きく成功したバンドですら観客がゼロ人を経験していることは、

改めて考えるとびっくりでした。

 

そんなインディーズ時代のファンしか知らないような曲も多かったり、

定番のハッピーライフや空に唄えばなど全盛期のアルバムSongsの楽曲、

他のアルバムのそれぞれの曲、

最近出たアルバムの曲や本当に様々な曲を聴くことができました。

 

175RSHOGOさんは明るくてライブMCの喋りも面白く、ファンからの無茶振りも楽しんで返答していたが、逐一ファンへの感謝を語っていた。

 

ボーカルSHOGOさんは明るくて、趣味は人と話す事というくらい話好きのとても面白い方です。

MCも超面白くて、思うように売れなかった時期をネタにしていたり、

ギターが脱退してしまったけれど、絶対に解散はしない事を誓ったと思えば、

 

メンバー3人はまだギリギリいけるけど、この先なんかあって2人になったらどうしよう!

とか赤裸々にトークをしていました。

前列の方の観客が無茶振りに返した言葉も丁寧に拾ったり、

なによりファンとの距離の近さを感じました。

 

そんな中で、ライブの最初から最後まで忘れずに言っていたのは、

色々あったけれど20年間も活動できて、

今もこうしてライブができるのは聴いてくれるファンのみなさまのおかげ

だと何度も繰り返してファンへの感謝を話していました。

 

既に有名なアーティストが

ここまで何度も感謝の言葉を言えるのは本当に素晴らしいなと思いました。

周りを見渡すと涙を流す観客をかなり多かったです。

 

175RのSHOGOさんがライブMCで話していた成功する秘訣

MCではSHOGOさんがバンド結成時から意識していた

成功する秘訣についても話していました。

それは最大の勘違い野郎になれということでした。

 

最初にバンドメンバーを集める無名のアマチュア時代から、

Shogoさんは「俺とバンドを組めば絶対に有名になるから組もうぜ!」

と話していたそうです。

 

だからこそ、

・自分は今後有名になるんだとか、

・ヒット曲を生み出さなければいけないんだとか

 

成功するための意識や覚悟を常に持って行動をしていたことが

バンドでの大きなヒットに繋がったと話していて、

プロ意識はプロになってから持つわけではなくて、

 

意識だけはプロになる前から持てという意味だなと僕は感じました。

これは僕が発信しているインターネットビジネスで結果を残す秘訣でも

よく言われていることです。

 

自分はプロだという覚悟やコンテンツを見てくれる人に価値を提供するんだという

強い想いがあれば、

その意識というものは、記事や動画などのコンテンツなどに必ず出るものです。

 

僕自身もこれから情報の発信者やプレイヤーとして、

そのプロ意識を常に大事にしなければいけないと思いました。

 

今回の175Rのライブは本当に濃いもので色んなことを考えさえられましたし、

すごく勉強にもなりました。

やはりライブという生の体験を通してでしか感じる事ができないことが多く、

すごく満足度の高いものでした。

では以上です。ありがとうございました。

 

 

電子書籍の無料プレゼント


こんにちは。やまです。
僕は、ネットを使ったビジネスの発信をしています。

2016年にビジネスに出会い、 以前は会社で働きながら、 副業として挑戦していました。


副業のみで月収40万程になり、
脱サラをして上京しました。
最高月収で140万ほど稼いでます。


ビジネスを始めた頃は、
会社で使えないレッテルを貼られて、
鬱や自律神経失調症にもなっていました。


吃音やあがり症もあって、転職も失敗続き。
小さな希望を持ってビジネスに取り組んだところ
人生が大きく変わりました。


ブログやメルマガの「コンテンツ作り」
それらを自動化する「仕組み作り」
視覚化、戦略作り、セールス、マーケティングを学んで、

結果に結びついたので、大きく自信もつきました。


今まで、どんなに失敗続きだっとしても、
適切な学びと行動があれば、
人生を変えられることを、この発信では伝えたいです。


そして、自分で稼げるスキルを持って、
人生を羽ばたける人を増やしたい!
という強い想いがあります。


そんな僕の壮絶な人生ストーリーや、
ビジネス実践記をまとめた電子書籍を
メルマガ読者限定にプレゼントしています。


興味があれば、 ぜひ、受け取ってください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
電子書籍の無料プレゼント