ネットビジネスのセンスすごい!と褒められてショックを受けた男

どうも、こんにちは、やまです。

 

今回はネットビジネスのセンスすごい!と褒められてショックを受けた男

 

の事について話していきます。

 

 

 

褒められてショックとか幸せ過ぎだろって感じですよね。

 

僕が前入っていたあるコミュニティーで、その方(Yさん)と知り合いました。

 

彼はめちゃめちゃ優秀だって噂が僕の耳にも入ってきていました。

 

 

 

ブログを始めてすぐとは思えないような文章を書くのだから、

 

実績のある色んな方が彼のことを褒めまくっていました。

 

僕も負けてられないなって思いながら、正直に言うとちょっと嫉妬していましたw

 

 

 

僕よりも半年くらい後に始めているけれど、文章がすごく上手なんですよね。

 

そして基準値も高くて、僕が1か月以内に記事50を始めると、

 

彼もすぐに始めました。なかなか手強いです。

 

 

 

僕とは切磋琢磨し合えるような関係でよく連絡もとるのですが、

 

先日、横浜で会ってご飯に行ってきました。

 

その時に僕が「みんなから褒められまくって最高でしょ?」

 

と聞いてみたら、

 

 

 

Yさん「いや、俺なんかで正直ちやほやされるなんてショックでしたよ。

 

だって、本当はもっとすごい人たっくさんいるだろうなって思っていましたので、、」

 

と彼は本当にショックそうにしていました。

 

 

 

最初は、Yさんって幸せな悩みだなって能天気に思っていましたが、

 

そういや、ふと思い出しました。僕にも全く同じことが大学時代にあったなと、

 

そのお話は大学に入学して、軽音楽部に入った時のことです。

 

 

 

僕は中学1年からずっとギターを弾いていました。

 

中3くらいからバンドを組んで月1でライブをしていました。

 

おまけ程度に実はギターのブログも持っています。

 

 

それはいいとして、大学に入る時に僕は軽音楽部って部活があることに嬉しくて、

 

絶対に入ろうって決めていました。

 

僕なんかクソミジンコのようなレベルで先輩たちはすごく上手な人が揃っててワクワクだなって

 

そんな妄想をしていました。

 

 

 

なぜなら、すごい先輩がいたとして、

 

必死にそれを追いかけていれば嫌でも僕もギターが上達するからです。

 

 

僕は大学時代にプロギタリストのレベルになりたいなって思っていたんですね。

 

まぁ、今でもそんなレベルではないですが。

 

 

 

大学に入学して、勇気を持って軽音楽部の部室に行きました。

 

すると、ほとんどの方が大学から楽器を始める方々ばかりだったのです。

 

でも、全く否定する気は無くて、いつでも新しいことを挑戦する人って僕はかっこいいと思います。

 

 

 

ちなみにバンドを組んで楽器演奏するくらいなら、3か月あれば余裕でいきます。

 

僕がギター、ベースなど初心者から教えた人はそのくらいになっています。

 

話が逸れ気味なのですが、僕はその部室の見学に行った時に、

 

 

 

「ギター弾いてみろ」って先輩から言われて、軽く弾いたら、

 

もうすごく褒められたのです。是非入部して欲しいと色んな先輩に連絡先を聞かれて、

 

ご飯をおごってもらいました。もう入部せずにはいられない状況にされました。

 

 

 

入部してからも数ヶ月間は毎日のように褒められました。

 

先輩方「やまのギター超かっこいいし、アドリブもできるのかよ」

 

   「是非、教えて欲しい。そんなギター俺も弾けるようになりたいな」

 

 

非常にありがたいことでした。

 

さすがにそんな経験は人生でなかったので、最初は嬉しかったけど、

 

 

なんだかなーってすごく孤独な気持ちになり、僕は褒められることに嫌気がさしました。

 

これは僕がクソだったんですけどね。

 

 

唯一4年生の先輩がギター僕よりも上手い人がいました。

 

でも、「お前なら来年くらいには俺を超えれるな!」って言ってもらえました。

 

この人にも勝てるなって僕はバカだから喜んでいたけれど、

 

そんな風に言える先輩、今考えると素直で心が広くて、すげーかっこいいなって思います。

 

 

 

 

先輩が抜けて2年生になった時は僕は、僕は、天狗気味になりました。

 

後輩が入って、もっとちやほやされていたからですね。

 

もう、僕って別にそんな頑張らなくてもいいのかもしれない。

 

 

 

でも、僕はギターの練習をしなくなって少し下手になりました。

 

本当は大したことないのに、自惚れて下手になるとかもう雑魚ですよね。

 

3年になった時には、僕よりも上手な1年生が入ってきました。

 

 

 

その子は「やまさんのが上手いですよ」って言っていたけれど、

 

僕は完全に負けていて、本人には「お前のが上手だよって最初は言えませんでした。

 

プライドがあったからです。もう負けているのに。

 

 

 

家でギター猛練習をしましたね。その子に負けたら僕の立場が、、って

 

でも僕はその子に勝てませんでした。すごく悔しかったけど、負けをしっかり認めました。

 

そのおかげで、できるようになった僕自身成長できたし奏法テクニックもいくつかあったので、

 

とても感謝しています。

 

 

 

その時に、僕はどんなに悔やんだか、後輩から負けたことじゃないです。

 

自惚れて何もしなかった2年生時代をです。

 

 

褒められることって本来は本当に貴重で嬉しいことなのに、

 

それで行動できなくるってしょぼかったなって反省しまくりです。

 

 

 

話をYさんとのネットビジネスに戻しますが、

 

Yさんが褒められてショックだったという気持ちが本当なんだなって、

 

僕は自分のギターの経験を思い出したからこそ信用できました。

 

 

 

でも、Yさんは昔の僕のように自惚れることなく、

 

行動もめちゃくちゃ早いし、成功者のやっていることを真似しまくりですね。

 

そんなとこまで、ちゃんと見てるんだなって僕は自分の甘さを思い知りました。

 

だから、僕は彼を尊敬しています。

 

 

 

でも、僕も負けないように常に危機感を持って日々ネットビジネスの仕組み作りに

 

励んでいきたいなって強く思いました。油断していたら色んな人に一発で抜かれます。

 

ということで、今回は以上です。ありがとうございました。

電子書籍の無料プレゼント


こんにちは。やまです。
僕は、ネットを使ったビジネスの発信をしています。

2016年にビジネスに出会い、 以前は会社で働きながら、 副業として挑戦していました。


副業のみで月収40万程になり、
脱サラをして上京しました。
最高月収で140万ほど稼いでます。


ビジネスを始めた頃は、
会社で使えないレッテルを貼られて、
鬱や自律神経失調症にもなっていました。


吃音やあがり症もあって、転職も失敗続き。
小さな希望を持ってビジネスに取り組んだところ
人生が大きく変わりました。


ブログやメルマガの「コンテンツ作り」
それらを自動化する「仕組み作り」
視覚化、戦略作り、セールス、マーケティングを学んで、

結果に結びついたので、大きく自信もつきました。


今まで、どんなに失敗続きだっとしても、
適切な学びと行動があれば、
人生を変えられることを、この発信では伝えたいです。


そして、自分で稼げるスキルを持って、
人生を羽ばたける人を増やしたい!
という強い想いがあります。


そんな僕の壮絶な人生ストーリーや、
ビジネス実践記をまとめた電子書籍を
メルマガ読者限定にプレゼントしています。


興味があれば、 ぜひ、受け取ってください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
電子書籍の無料プレゼント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です