勇気を出して行った温泉からブルーオーシャン戦略を学んだ

こんにちは!やまです。

今日は温泉選びからブルーオーシャン戦略を学んだ

ということを話していきます。

ちなみにブルーオーシャンとはライバルがいない場所ということです。

 

 

早速話に入って行きます。

まず、僕は温泉が超大好きです。

温泉巡りは昔から僕の趣味そのものです。

 

体があったまるし、1日の疲れがすっきりするし、

温泉って最高ですよね。

 

 

僕の家から30分くらいで行ける超お気に入りの温泉があるんですけど、

いつも、めっちゃ混んでいるんですよ。

 

 

新しい温泉で超綺麗。

これは混んでもおかしくないよなって思うのですが、

もう混み具合が尋常じゃない。

 

まず駐車場に入ると空きがなくて、テンションが少し下がる、、

他にも空きを探している車がいたり、駐車場から出ようとしている車がいたりして、

事故らないように気もつかわなければならない。

 

混んでいる駐車場って少し油断したら絶対事故るだろって車乗る人あるあるですよね。

温泉に入る前に毎回駐車場で気力を使うのもなんだか疲れるよねーって思うようになりました。

 

受付も人が並んでいてスムーズにいかないし、

脱衣所のロッカーだってほとんど鍵が刺さっていない=空きのロッカー探すのが大変

駐車場、フロント、ロッカーと気力がどんどん失われていく、

 

でも、やっと温泉に入れる。

温泉に入ればリラックスできるからもう一我慢だって自分にいい聞かせる

でも、世の中そんな上手くは進まないものだ、、

 

 

もう、お風呂の中の洗い場は満員ですし、それぞれの湯船にもかなり人がいる、

サウナもぎゅーぎゅー詰め。

露天風呂だって、ちょっと引くぐらい人で人で溢れている。

 

いい温泉だけど、全然リラックスができない!!

こんなの毎回やってられんわーということで

他に温泉を探すことにしました。

 

他の温泉で良さそうなところを2つ見つけて、

その1つはすぐに行ってきたのですが、

綺麗だけど、狭くて混んでいる、、

駐車場から温泉までが遠いってことから1度行ってからもう行かなくなりました。

 

 

もう1つの方は気になるけれど行きにくい温泉がありました。

なぜなら、その温泉はゴルフ場のリゾートホテルにある温泉です。

いくら日帰りとはいえ、リゾートホテルということもあり

 

 

超入りにくい雰囲気がある

まず、敷地内に車で入る事だけでも勇気がいる感じです。

この「入りにくい」というだけで、僕はしばらく躊躇していました。

「行きたいけど行けない、、行きにくい」

 

数年前1人でスタバに入ることができなかった過去を思い出した。

優雅でおしゃれな雰囲気のあるものしかスタバに入ることは許されないと思っていた。

スタバは、友達と何度も行ったりしたけれど、今回は1人だ、

 

 

僕の心には壁が立ちはだかっていた。

その温泉に行きたいけれど、ブレーキがかかっている。

フロントの人にお前場違いだよって顔されないかなー、富裕層雰囲気を持つ人ばかりいないだろうか、、

 

「その温泉に今日こそ行くぞ」という気になって、

実際に行ってきました。

一見ゴルフバッグを持つ人しか入ることが許されないような敷地内に入り、

 

立派な建物の前に駐車をする。

車のエンジンを停めて、風呂道具を持ち、運転席ドアを開けて降りる

大きなゲートのような自動ドアが僕の度胸を試しているかのようにも思えた。

 

高級感丸出しのフロントがあり、

ネットでは調べたものの。「本当に日帰り温泉やってんのかよ」と不安になる。

 

中へ入ると「キンコーン」と合図がなり、

フロントのお姉さんが来る、

僕は勇気を持って「日帰りです」

 

というと

「600円になります、ごゆっくり」

いやいや安すぎだろってww

 

快適な広いロビーを見渡しながら

どんな温泉なんだろー、と僕はワクワク胸を踊らせる

 

 

先に結果を言うと、綺麗な温泉なのに人がスカスカでした。

 

湯船もサウナも露天風呂も1人で堪能し放題

1人の露店風呂って優越感と快適さが超最高

なんかもう、自分だけの場所なのではないかって勘違いしてしまいそうになる!

 

もう、満足度がマックス

超リラックスしてきました。

 

ラッキーじゃんって思ったのですが、

冷静にどうしてスカスカなのか考えてみると、おそらくみんな僕と同じことを考えていて、

日帰りでリゾートホテルの温泉には行きにくい、、

 

これは、温泉側が工夫をすべきだとも思いますがw

 

その行きにくいところに勇気を出して行ったら、

誰も来ないので温泉を1人で堪能できるという、

 

僕はビジネスをやっているので、

普段からライバルは何を思い、どう動いているのかってことについて考えています。

それをしっかり見て考えて自分はどうしていくのかってことを決めていきます。

 

ライバルと同じことをやってしまいがちですが、

それしかないと、自分の価値を見出すことができず、埋もれてしまいます。

 

多くの人と考える視点をほんの少しずらすだけで

今回のようにブルーオーシャン=ライバルがいなくて1人占め

の状態を作ることができます。

 

日常からもこのようなことを学べるようになって

考えることが楽しい

ビジネス始めて良かったなって思いました。

 

ということで今日の話は以上です

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1 個のコメント

  • 僕の場合、ちょっとしたことですが、
    電車の改札で、片方は行列ができているのに、
    もう片方のちょっと離れた所にある改札には、誰もいない。
    僕は「あれ?」と思って、改札を通りましたが、
    普通に通れました。
    確かに、ちょっと離れた場所なので移動するのも面倒くさいし、
    一方通行の改札じゃないから、向こう側から誰か来たら通れなくなるリスクはありましたが、
    そういった抵抗感があったのか、使った僕は行列にならぶ時間もストレスもなく駅の中に入ることができました。
    温泉の話と共通していると思って思い出しました。

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