映画「ボヘミアンラプソディ」の感想や評価!人生の教訓になった

どうもこんにちは。やまです。

今上映中の人気映画「ボヘミアンラプソディ」を観てきました。

イギリスで大成功を収めてたハードロックバンドQUEENのボーカルであるフレディー・マーキュリーが主人公の映画です。

 

インド出身でイギリスに住んでいたことから、見た目や身分差別を受けてきて、コンプレックスまみれだったフレディが

どのようにしてQUEENというバンドに入り、才能を発揮し世界的な人気絶頂期に入るまでの過程や

ほとんどの曲からプロデュースまでも手がけてきかことから、天狗になってしまって

そこからのどん底や恋人や大切なの仲間を失ったこと

 

自分自身が大スターになったということから、利害関係などで数々の裏切りを経験してきたこと、

また、取り返しのつかない様々な波乱や泥沼を経験したり、そこからのクライマックスなど

とても深みがあって面白い映画でした。何度でも見たいと思いました。

 

ボヘミアンラプソティを観て、フレディの成功と苦悩について

フレディ・マーキュリーという

あんなに偉大な成功者でも、成功を収めるためにはとてつもなく大変な経験や想い、

思い通りにいかないことへの悩み、苦しみ、絶望と戦い、

取り返しのつかない失敗を繰り返したりと多くの障壁があったのだなと驚きました。

 

インド出身ということから見た目や身分の差別を受けてきて、

身分を隠し通してきたこと、最愛で大事な恋人を失ったり、

プライドの高さから大切なものを失ってきたり、

 

どんな人でも彼の成功は偉大だと思うに違いないけれど、

あの、数々の苦悩にはほとんどの人間が堪えられないのではと思いました。

だからこそ、彼は偉大な存在になったという見方もできるかなと感じました。

 

また、社会の裏側的な問題の、人種差別、同性愛、治療不可の病気など

テレビでは中々取り上げないような裏側についても考えさせられました。

 

あんな伝説のビッグバンドですら、

最初は平凡で意外な始まり方からバンドがスタートすることや

1番大事な場面で、ひたすら反対意見と闘い続ける妥協しない気持ちの強さなど

ここぞという場面ではアーティストの我の強さって大事なんだなとか、

もう1つ1つが印象深くて記憶に残りました。

 

QUEENと日本の深い結びつきやフレディが大の日本好きだったこと

QUEENと言えば、洋楽ハードロックバンドの中でも日本では特に有名ですね。

その理由の1つにボーカルのフレディがかなりの親日派だったということがあります。

だからQUEENは、海外ハードロックバンドの中でも日本公演がかなり多かったです。

日本人としてはすごく嬉しいですよね。

 

QUEENの楽曲は、日本のドラマ、CM、番組挿入曲など様々な場面で使われてきました。

木村拓也さんを主演とした月9のドラマ「プライド」の主題歌となった「I was born to love you」

は、当時ドラマが大人気だったということから、当時、僕の中学校での英語の授業にも取り扱われましたし、

他の「We will rock you」We Are The Champions」、Don’t Stop Me Now」

も聴けば知っているわこれってなる人が多いと思います。

 

ですが、今回の映画のタイトルであるボヘミアンラプソティは、

僕は聴いたことはあったものの、サビの1部分だったり、オペラとの融合や

何よりQUEENの1番のヒット曲とは知りませんでした。

バラードで魅了されるような曲です。

 

同じくハードロックバンドでGuns and Rosesという

アメリカで爆発的なヒットを納めたアーティストもそうですが、

ハードロックバンドが作るバラード曲ってすごく深みがあって好きですね。

November Rainという曲はすごく良いですよ!

 

映画ボヘミアンラプソティを観た後に、実際の「ライブエイド」のフレディのパフォームは感動モノ

もしも、既にボヘミアンラプソティを観た人は、

是非YouTubeにライブエイドの映像があるので、観ることをおすすめします。

ネタバレになるので説明はしませんが、

 

このライブエイドに至るまでのフレディの状況や、

どんな想いでフレディやQUEENのメンバーがこのライブに挑んだのか

ということが、映画では全てがわかります。

 

僕も中学生から大学生までバンドマンでした。

多いときは、月に2回のペースでライブをするために毎日スタジオにこもったり、

大学時代は、今の自分の腕では到底できないような曲をライブでやるとなったので、

早朝に家で練習→大学で授業を受けて昼休みは家に帰ってきて練習→放課後も個人練習とバンド練習

という音楽漬けの生活をおくったことがありますが、

 

どんなに練習をしてもライブというのは、一瞬で終わってしまうんですよね。

一瞬で全てが決まると言いますか、

でも、その一瞬が自分やメンバーのコンディションによって結果が大きく左右するものです。

 

僕のやっていたレベルとQUEENはもちろん到底違うレベルの世界ですが、

そんな世界から注目される圧の中、

本番の一瞬のために大きなリスクを背負ってあのボロボロの状態で

全世界を感動させる完成度には本当に感動しました。

ボヘミアンラプソティを人生の教訓にしたいと思った

人生の99パーセントは思い通りにいかないと言われています。

殆どが思い通りにいっていると言うのであれば、

それは物凄いことなので、是非強い自信にして欲しいなと思いますが、

 

僕確かに自分では無理だと思っていても叶えてきた夢や目標は

もともとがダメダメだったことから多数ありますが、

人生レベルで振り返ると殆どのことが思い通りに来ませんでしたし、

今も常に目の前には問題や越えなければいけない一線が用意されています。

 

この映画では、名声にも富にも恵まれていたフレディ・マーキュリーでも

うまくいかないことが殆どの中、生き抜いてきた生き様を学ぶことができました。

生きている以上、何を叶えようと、何かしらの挑戦は続くと僕は思っています。

 

正直、しんどいし問題にぶち当たるということは苦しいし、恐さもある。

それでも、そこでしか体験できない面白さや経験というものを得ることができますし、

僕のやっているインターネットを使ったビジネスでも色んなことへの

挑戦や挫折、また挑戦というのを繰り返しているのですが、

今一度、自分の気持ちが引き締まりチャレンジしていく気持ちを映画館から持ち帰ることができました。

ということで、今回は以上です。ありがとうございました。

電子書籍の無料プレゼント


こんにちは。やまです。
僕は、ネットを使ったビジネスの発信をしています。

2016年にビジネスに出会い、 以前は会社で働きながら、 副業として挑戦していました。


副業のみで月収40万程になり、
脱サラをして上京しました。
最高月収で140万ほど稼いでます。


ビジネスを始めた頃は、
会社で使えないレッテルを貼られて、
鬱や自律神経失調症にもなっていました。


吃音やあがり症もあって、転職も失敗続き。
小さな希望を持ってビジネスに取り組んだところ
人生が大きく変わりました。


ブログやメルマガの「コンテンツ作り」
それらを自動化する「仕組み作り」
視覚化、戦略作り、セールス、マーケティングを学んで、

結果に結びついたので、大きく自信もつきました。


今まで、どんなに失敗続きだっとしても、
適切な学びと行動があれば、
人生を変えられることを、この発信では伝えたいです。


そして、自分で稼げるスキルを持って、
人生を羽ばたける人を増やしたい!
という強い想いがあります。


そんな僕の壮絶な人生ストーリーや、
ビジネス実践記をまとめた電子書籍を
メルマガ読者限定にプレゼントしています。


興味があれば、 ぜひ、受け取ってください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
電子書籍の無料プレゼント