常識を信じていたら僕はギターもネットビジネスで月5000円以上稼ぐこともできなかった。

どうも、こんにちは。やまです。
 
僕の趣味と特技はエレキギターなのですが、
 
 
最近、ネットビジネスもギターも上達法は一緒だなって気づいたので、話していきます。
 
 
ちなみに、これが分かれば、ギターもビジネスも上達するのが楽なので、一石二鳥で非常にお得な情報です!w
 
 
 
僕は今では1番の特技がギターと自信満々で言える、
 
バンドを組んで100回以上ライブをこなしてきた。曲数は500くらいこなしたのかな?
 
楽譜がなくても曲を聴いただけで、大体弾ける耳コピってのも得意です。
 
 
 
初対面の人とでもフリーアドリブのセッションまでもできるようになり、プロレベルではないけど、
 
プロから、
 
「なかなかやるじゃん。やまのギターかっこよくて上手だわ」
 
と褒められはことは最近よくあります。。
 
 
 
ただ、ギターを始める前の僕は、もう音痴で音感もなく、音ゲーの太鼓の達人ですら調下手だった。
 
 
カラオケに行けば、兄貴や友達からくそ音痴だと馬鹿にされ、僕は音痴のコンプレックスがものすごくて、
 
 
僕がギターを始めたいと周りに言ったら
 
 
 
「お前には無理だ!太鼓の達人ですら下手じゃんw」
 
「どうせ無理だから辞めとけ!ギターは音ゲー上手い人でも挫折する。」
 
「お前は音感がないから絶対センスない。始めたら後悔するぞ」
 
 
 
ともうひどい言われようだったが、僕自身も、
 
俺って確かに音痴だし、音感ないから無理だよね。
 
と諦めていた。
 
 
 
そんな僕がどうしてギターを始めたかと言うと、
 
単純にギターかっこいいなって憧れていた。
 
そして、中1の秋に野球部を辞めて、ものすごく暇だった。
 
 
 
最初は実家の近くの海辺で釣りとかしていて
 
「サバが釣れたぜ。わーい」とかやってたが、
 
すぐ、釣りには飽きた。待つのが耐えられない。
 
 
 
とにかく、暇なのが辛かった。
 
そんなときに、兄がギター弾いてるのをみて、ギター始めたいなと思った。
 
ただ、当時は兄弟仲が悪かった。兄貴は意地悪だった。
 
 
だから、僕が「兄貴、俺にギター貸してよ。」
 
と言ったものの、その返答は
 
兄貴「お前になんか絶対貸さねえ。」
 
 
 
僕は潔く諦めた。こいつに期待しても無駄だ。
 
なんで俺にだけこんな理不尽なんだ。くそ生徒解消この野郎!
 
ちなみに兄貴は成績が学年1位で生徒会長だった。
 
 
 
んで、自分性格良いです!という雰囲気を醸し出して、どの先生にもニコニコしているくせに、
 
僕には超理不尽だった。それもめちゃめちゃ腹が立った。
 
 
 
勉強ができるってだけで、学校の先生達はすぐに騙されて兄貴に良い顔しやがる。
 
それなのに、僕に対して兄貴は、ギターを貸さない。
 
 
 
僕はなんとか親に安いギターを買ってもらっても、僕から兄貴に何にも言ってないのに、
 
兄貴「お前にギターは絶対教えねー。だって教えてもできなさそうだろ。」
 
  「お前には俺を絶対に越せない。どんなに練習をしてもだ。」
 
 
 
確かに兄貴は音ゲーが上手くて、僕はくそ下手だった。
 
兄貴は歌が上手いからカラオケで90点だが、僕は60点だった。
 
音楽の成績も僕は2で兄貴は5だった。
 
 
 
それでも「兄貴の野郎、俺がギター練習してお前なんて追い越してやるよ!この野郎。」と僕は心に誓った。
 
 
 
僕は自分でギター初心者用の教本を買って、ギターを練習した。
 
きっとセンスないから、1曲弾けるようになれば夢が叶ったレベルだなって思ったけど、
 
とりあえず、教本開いて、基本コードを毎日練習した。
 
 
 
1週間が経つ頃に、少しだけコードを早く抑えれるようになったなと成長を感じた。
 
そして、僕は曲の練習に入った。
 
175Rの空に唄えばという曲のコードを何度も何度も練習した。
 
 
 
1日経った30分から1時間くらいだったけれど、
 
僕はとにかくギターを練習した。
 
そして、1か月経った頃からは曲に合わせて練習するようになった。
 
 
 
曲が早くて全然ついていけなかった。
 
それでも僕は、今よりちょっとでもいいから上達しよう。完成はすぐじゃなくていい。
 
という感じで地道に練習をした。
 
 
 
2か月が経つ頃に、ビビる事が起こった。
 
それは、曲に合わせて1曲弾けるようになった。
 
 
 
まさかの僕は2か月で1曲こなせるようになったのだ。
 
僕「え?この俺がギター弾けてるってまじ?」と夢かと思ったくらいだった。
 
 
 
だって、僕は音痴で音感もなく、学校では鼻歌を歌ってるだけで、
 
クラスの女の子から「やまってめっちゃ音痴だ!あはははは」
 
と超馬鹿にされるレベルで、カラオケも音ゲーもクソだった。
 
 
 
そんな僕がギター弾けるようになった時は、
 
親父も、兄貴も、友達もみんな驚いていた。
 
 
最初はみんなから
 
「絶対に嘘だ。そんなはずあるわけない。お前に弾けるはずない。
 
なんなら実際に弾いてみろ!」
 
と言われた。
 
 
 
だから仕方なく目の前でギターを弾いた。
 
 
みんな「え???確かに弾けてるわ。。。意外と。やまって色々意外性あるもんね。。」
 
確かに僕は今でもいろんな面で意外な奴だ!と言われる。
 
 
あんま言われたくもないんだがww
 
 
 
僕はそのままギターを続けて、1年後にはバンドを組んだりもした。
 
ちなみに兄貴は2年くらいで追い越して、
 
兄貴に「もう兄貴より俺のが上手になったな。ごめんよ」と洗礼を食らわせた。w
 
 
 
常識的には、音感がなくて音痴な奴には楽器なんて絶対にセンスないと思われる。
 
でも、それは違うって僕ははっきり断言できる。
 
単に音に触れる回数が極端に少なかったからこそ、僕は音痴だった。
 
 
 
でも、僕はギターを始めて毎日音に触れるようになったから音感がついたのだ。
 
そして、正しい知識を得て、正しく練習したからこそ、ギターが得意になった。
 
要は音に慣れていなかった。
 
 
 
音痴で音感なければ、ギターなんかできるわけないと言ってくる人達のほとんどは、
 
ギターが弾けるわけでも得意なわけでもない。
 
自分が知りもしないことをあたかも常識だからお前には無理だ!、って説得してくる。
 
 
 
これはネットビジネスに関しても同じだ。
 
ネットビジネス実践者の9割が月5000円すら稼げない。
 
だから、どんなにやっても稼げるようにはなれない。と僕は言われたことがある
 
 
 
でも、この9割の人の中には、ただ楽してワンクリックで30万稼げるって
 
嘘の情報を信じて参入してきて、ワンクリックしても稼げないから、
 
やめてった人だって大量に含まれているだろう。
 
 
 
あとは、知識がないままブログを殴り書きしていたり、
 
全然リサーチしていなかったり、行動していなかったり、そんな人がすごく多い。
 
 
正しく学んで何度も実践している人が少ない。
 
これも要は慣れていないだけだ。
 
ちなみに自己流に慣れても、それは論外な話。
 
 
 
だから、僕はしっかり学んて実践を繰り返すことによって、
 
新規で始めた仕組みだけでも開始2か月で8万は突破できるようになった。
 
 
まだまだクソだなって思う。
 
 
僕の周りではもっと結果を出している人がわんさかいる。
 
月100万以上とかマジで多い。
 
それに比べれば、まだまだ僕はミジンコレベル。。
 
 
 
ということで、世間の常識ってのはびっくりするほどアテにはならない。
 
ギターもビジネスもしっかり学んで実践を繰り返すという地味なことを続けていれば、
 
正しい方法に慣れるから結果は自ずとついてくる。
 
 
 
 
もしも、まだ何がいい記事かすら分からない1年前の僕みたいな人だったら、
 
ただの知識不足なので、まずはしっかり学びましょう。
 
 
ということで、今回は以上です。ありがとうございました。。
 
 
 
 

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僕は、ネットを使ったビジネスの発信をしています。

2016年にビジネスに出会い、 以前は会社で働きながら、 副業として挑戦していました。


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ビジネスを始めた頃は、
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