ラグビーという共通点だけで気難しい人が一瞬で心を開いてくれた話

こんにちは、やまです。

今回は、打ち解けない人とでも、共通点を見つけただけで親近感が湧いてコミュニケーション超はかどったって話をしていきます。

 

これは最近僕が実際に体感したことで、他人と共通点があると親近感が湧くってなめてたけど、半端ない威力を感じたのでシェアしたいと思います。

 
僕は会社で営業をしていて、色んなお客さんと話すことが多いですが、

なかなか打ち解けて話してくれない方がいました。

ここではNさんとします。

 

Nさんは40歳くらいの背が小さく筋肉質の方で、かなり人見知りな感じの人です。

僕と歳の近い同僚の1人とは打ち解けていてかなり会話が弾むようですが、

僕には全然心を開いてくれません。

 

他の大抵のお客さんは3、4回訪問をすればそれなりに会話が成り立つのに、

Nさんとは何度顔を合わせて会話しても全くもって上手くいかない

 

僕が「Nさんこんにちは。」「最近、お仕事忙しいですか?」

と話しかけても返答がないことも多々あるし、

当たり前ですが、こんな状態でセールスをかけても手応えはゼロ

というか超嫌な顔をされます。

 

日常会話すらまともにとれないのに、セールスが上手く行く訳はないです。

こんな感じなので、僕はNさんを訪問する時はすごく気が重いし、できれば避けたいってのが本音でした。

 

同僚の1人とは上手くいってるみたいだから、別に僕が行かなくていいじゃんとか

自分に都合の良いような逃げる理由を考えまくっていました。

そして、自分でそうだよねって納得する

本当にクソですよねw

 

でも、本当はNさんと楽しく会話できるようになりたいけど、

僕には無理だし、口下手だし、コミュ力ないのかなって落ち込み気味でもありました。

 

 

そして、最近のことですが、

上司からNさんの所に物を届けに行ってきてほしいと頼まれ、

僕「えー、まじかよ、なんで僕?僕が行ってもNさんは嫌がるだけだろ」と思いながらも行くことにしました。

 

「またNさんに嫌な顔されんだろうな、、」と頭で考えながら車を15分くらい走らせてやっとNさん宅に到着

 

外で仕事をしているNさんと目が合い、いつものように「こんにちはー」とお互いに心が通じてない挨拶から始まる。

 

ここで僕がNさんの服装を見て1つ気付いたことがありました。

 

それはNさんの上着がカンタベリーというブランドの服っていうこと。

このブランドの服やジャージを着ている人は、ラグビーファンかラグビー経験者と高い確率で確定です。

高いし良い生地でラグビー界では誇らしいブランドなのです。

 

このロゴのブランドです。これはラグビー日本代表のジャージですね。

で、なんで僕が知ってるかというと、

僕は、高校、大学とラグビーをやっていました。

10人に話すと10人から意外って返答が来るので、実はあまり言わないようにしていますw

で、僕もカンタベリーというブランドの服を着ていたことがありました。

 

 

その服を見て、僕はちょっと勇気を出して、

「Nさん、カンタベリーの服着てるってことは、ラグビーやってたんですか?」

とドキドキしながら聞きました。

とっつきにくい人にはこんな簡単な質問ですら緊張します。超勇気出しました。

僕がビビリなのかもですがw

 

Nさん「おおースゲーな。よくわかったな。大学でやってたんだよー。社会人チームの監督もやってた。ここまでわかるってことは、君もやってたのかい?」

ここから、ラグビーあるあるネタでめちゃめちゃ会話が盛り上がりました。

そして、まさかの大学もかなり近いところだったんですよね。

 

ラグビーって世界的にはサッカーに次ぐ人気2位のスポーツと言われていますが、

経験者の僕が言うのもなんなんですが、日本では超マイナーなスポーツです。

ラグビーが好きな人に出会えるだけでも嬉しい気持ちになるって人がかなり多いです。

 

Nさんは一気に僕に興味を持ってくれて

かなり質問攻めされましたね。

Nさん「君面白いし、是非うちのチームに来ないか?」と誘われました。

もう5年もやってないし、絶対入らないですけどww

 

Nさんとの会話は最終的に

 

Nさん「俺の空いている時間帯はこの時間だから、いつでも遊びに来てくれ、ゆっくりお茶でもしよう。あとこの商品興味あるから調べて値段も出してくれ」

 

と以前とは180度違う僕への接し方をしてくれてびっくりしました。

 

そして、商品購入の見込みまで立ちましたが、僕はそんなことよりもNさんが僕に心を開いてくれたことが最高に嬉しかった。

 

共通点があると親近感が湧くって聞いたことあったし、本にも書いてたけれど、

正直あまり信用していませんでした。

でも、実際の威力はマジで半端なかったですね。

 

日常会話すらままならなかった僕とNさんですが、

ラグビーというお互いの共通点を知っただけで、急に親近感がどっと湧いて会話がここまで盛り上がるって僕自身驚きました。

 

Nさんの服のブランドに気づいても、それに触れないという選択肢もありました。

わざわざ聞いて、「お前に関係ねえだろ」と嫌な顔されるのが恐かったからです。

でも、ちょっと勇気を出して本当に良かったなーって思います。

 

Nさんの所へ訪問するのは、すごく嫌だったし、頭痛くなるし、気が重かったけどこれからはむしろ行くのがすごく楽しみになりそうです。

 

ということで、今日のお話は以上です。

ありがとうございました。

 

 

 

 

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1 個のコメント

  • 井上です。
    僕は今ではコミュ障でしたが、
    以前は知らない人に思い切って話しかけていた頃がありました。
    その時に、意識してたのが「共通の話題」を探すことでした。
    共通の話題があれば、親近感も湧きますし(今回の記事同様)、
    話すネタもあるので、定期的に接触が図れるので、
    最初に振るネタは
    「自分の好きなこと」や「相手の好きなこと、趣味」
    でした。
    まあ、相手と僕の好きなことや趣味に全く共通点がなければ
    お手上げでしたが…ww

    それと、
    人と仲良くなるために、自己紹介をする
    という手段が有効だそうで、
    これは、自分自身の情報を与えることで
    共通の話題が自分と相手の両者に作ることが出来るんだそうです。
    で、
    ネット上で情報発信をしていて、
    自分自身の情報を書いておけば、
    ブログを読んでくれた読者さんとの間に共通の話題ができてるので、
    すぐに仲良くなれるんですよね。
    それに、
    コッチは知らないけど、相手は自分に興味津々…
    既に仲良くなっている(一方通行の好意)
    なんてコトもネット上の情報発信では可能になるんですね…

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