14歳の時の自分に挑戦マインドが大いに負けていて超絶なる悔しさを覚えた

どうもこんにちは。やまです。

 

今日は伝説のバンドELLEGARDENの復活と

コピーしていた中学時代のことを思い出して、

異常に今の自分に悔しさを感じてしまったので、

その戒めとして今回の記事は書いていこうと思います。

 

今回は割と文章もぐちゃぐちゃかもしれませんが、

今の想いをぶつけていきたいと思います。

 

まず、10年振りにエルレガーデンが復活するとは

すごく嬉しいしファンも超喜んでいますね。

インディーズの伝説のバンドと呼ばれていまして、

僕もすごく思い入れのあるバンドです。

 

実は僕は中学3年から10年くらいバンドマンとして

エレキギターを毎日毎日練習していたのですが、

中学の学祭のために始めて組んだバンドがこの

エルレガーデンのコピーだったんですよね。

 

で、当時のことを思い出したのですが、

僕は非常に当時の自分と比べて超絶なる悔しさを覚えました。

完全に挑戦するマインドで今は負けてるなって思ったのです。

あー、超悔しい悔しい悔しい。

 

ここからはストーリー調で話を進めていきます。

中学1年の時に僕はエレキギターを始めた。

 

音痴で音感もなく、

カラオケでは下手だと馬鹿にされたり、

音楽の評価もすごく悪かった僕がギターを始めたのですが、

意外とどんどん弾けるようになるのが超楽しかったのと、

 

バンドを組むことに憧れていた僕は、

当時の親友にも楽器を始めさせたりして、

中学3年生の時に学校祭でバンドデビューすることに決めた。

 

それに対して周りからの反対はものすごかった。

「いやいや、お前まだギター初心者程度のレベルでしょ?」

しかも他の楽器もろくに弾ける人がいないんだったら、

学祭に出ても恥を掻くからやめたほうがいい!

そんな声を素人からもバンド経験者からも直接もらった。

 

確かにその通りではあるし、

ごもっともな意見だなーとは思ったものの、

 

本音を言うと、

「いや、でもあと2か月あるしょ?死ぬ気でやればいけるっしょ!」

みたいな感じで全く気にしていなかったし、

批判は聞き流してシカトで良くね?w

だってやるのは俺たちだもんー。

なんてことをバンドメンバーの友達とは話していた。

 

中学3年の頃の夏休みから楽器を始めた人もいて、

本当に1からのバンドだったから、

確かに今考えると批判をくれた人の意見がごもっともだったし、

 

当時の自分がアホだったからこそ、

気合いで押し切れたなーとは思ったのだけれど、

ライブで失敗したら学校の友達や先輩、女の子などを目の目に

大きな恥をかいて、その後の学校生活にも支障が出るという

 

割とリスキーなことがあったし、

当時もそれは割と気にはしていた。

でも、そう思うならさっさとギター持って練習すれば良くね?

くらい単純な思考でとりあえずという感じで練習に取り組んだ。

 

で、学校祭の結果だけを言うと、

2か月間かなり追い込んで本番はかなりいい感じになった。

田舎で世間が狭いということから、

 

高校生でバリバリバンドをやっている人とかも見に来たのだけれど、

最初でこれだけできるならなかなかやるな!と嬉しい声ももらえたし、

 

当時はメンバーの友達と、

2か月あれば割といけたし忠告聞かなくて良かったね!

次は1か月で勝負をかければ間に合うんじゃね?

なんて生意気なことを言っていた。

 

ただ、今このことを振り返った時に、

かなりの悔しさを感じた。

 

その根拠のない自信での行動力に完全に今は完敗している。

焦りを覚えたのか、結構熱くなって今は文字を打っている。。

 

それも過去のわずか今よりも約半分の年齢だった時の自分に

負けているとかマジであってはならないことだ!

恥ずかしいし、悔しい。クソーーーーー!!!

と言葉は悪いけれど叫びたいくらいだ。

 

しかも、ろくに成功体験がなかった中学時代の自分に

負けているというのが

まさか一度も想像できた試しがなかったので、

本当にショッキングである。

 

だから改めて成功体験はあればいいものではないし、

実績も全く関係ないということ。

 

知識も経験も中学の時からはもちろん何倍も積んできて、

その時に比べては成功体験も積んだはずだし、

今も挑戦して失うものなんて1つもない。

 

そのはずなのに当時に比べてアクセルが踏めていない。

他の人から学ぶことばかり考えていたけれど、

その前に過去の自分を見てみろよって

僕にとってはあまりにも予想外の事態が起こった。

 

挑戦することに躊躇心があったり、

人の目を気にしたり、

必要以上にリスクを考えてしまう

 

でも、リスクなんて1つもなくて、

挑戦しなかった後悔が積もっていく時間こそが

一番の大きなリスクなのである。

 

エルレガーデンが復活して、

やったー!超嬉しいなんて昨日までは思っていたけれど、

思い返してみると、喜ぶ余裕なんて今はない。

 

今回の記事は過去の自分に負けていることを

絶対に忘れるんじゃねえ!恥を知って全力を出せ!

ということを自分に言い聞かせて、

いつまでも残すために書きました。

ということで今回は以上です。ありがとうございました。

 

 

 

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