酒で酔いまくって雪道で寝て迷惑かけまくった経験から学んだこと

どうも、こんにちは、やまです。

今日は僕の過去3位以内に君臨する大失敗談から学んだことを話していこうと思います。

どんな失敗かというと、

「正月に2日酔いで記憶なくして、友達にも家族にも迷惑かけまくった話です。」

しばらくみんなにネタにされて、酒癖キングってあだ名をつけられて、もう最悪でしたww

 

できることなら、あの日をもう1度やり直したいと何度思ったことか、、

失敗から学んで次に活かすと日常でもビジネスでも絶対にうまくいくって話です。

これができれば何をやっても超得しまくりです!

 

大学4年時の正月

僕は大学生で札幌で1人暮らしをしていたが、

正月ということで、クリスマスくらいから北海道小樽地区の実家に帰省していた。

 

僕が実家に帰ると、親は大喜びでありがたいことなのだが、

親父が大の酒好きということから、夕食時には100パーセントビールを注がれる。

食卓に白米があろうが、麺類があろうが、何があってもビールを注がれる。

 

炭水化物同士とかそんなこと全く考えちゃいない、、

親父はアル中ってレベルで毎日仕事後を食事中にビールを必ず飲んでいる。

 

僕が「いやいや、飯とビール一緒には無理だから」

って言ったら食後にビールを注がれる。

しかもビールがグラスの半分も減ってなくても、親父は常にグラスが満タンになるまでビールを注いでくる。

 

悪い意味で親父には隙がない。圧倒的なスピード感。

さりげなく僕が自分の部屋に逃げたら、親父から僕の携帯に電話が来て、

親父「せっかく帰ってきてるんだから付き合えよ、残ってるビールがかわいそう」と実家内なのに電話まで来る。

 

だから、僕はよく「友達と遊んでくるわー」って家から逃げるという方法を使っていた。

でも、時期が正月ということもあり、友達と遊んでも行き着く場所は飲み屋である。

でも、友達とワイワイしながら飲んでいる方が楽しい。

 

結局、家にいようが外に出ようが、酒を飲むということになる訳だ。

もちろん体には相当な負担がかかっている。

ちなみにこの時の僕は「俺は酒がすごく強い」っていう過信がめちゃめちゃあった。

 

大学時代に入っていたラグビー部の飲み会で、

どんなに一気飲みをさせられても、記憶もなくならないし倒れないのは僕だけだった。

友達と宅飲みをして、ビール、ワイン、焼酎とちゃんぽんで一気させられても吐かなかった。

この時は吐いたこともなかった。

 

酒が強いということでは、友達や先輩から謎に尊敬されていたということもあったw

飲み方もバカみたいだったが、

「俺は超酒が強い」とか思ってた超痛い奴だった、あー本当に痛たたた、、、

 

話を戻すが、クリスマスから正月にかけて約1週間くらい毎日飲み会が続いた。

家にいても飲み、外に出ても飲み。

外に出る時はでも家でビールひっかけてから飲みに行くっていう感じで、、

 

1週間が経った頃、地元の友達から

友達「やまー、いつもつるんでた友達みんな揃うから飲みに行こうよー」

と誘われたが、僕は飲み過ぎの毎日で体調を崩していた。

 

さすがに1週間連続の飲み会って超きつかった。

寝ても寝た気がしない。

 

僕「今日は疲れてるし体調悪いから無理」って断った。

また、誘われていた店に兄も自分の友達と行くって聞いてたから

兄のヤンキー友達に絡まれることを考えると行きたくなかった。

兄はヤンキーじゃないけど友達がヤンキーっていう意味のわからなさ、

 

友達からの誘いを何度断っても「やまが来れば盛り上がるから来て欲しい。お願いだよ」と言われ、

みんな揃うこともないし、そこまで言ってくれるならってことで僕は行くことにした。

行ったことに一生後悔することになるのだが、、

 

母親に飲み屋まで車で送ってもらい、いざ飲み屋に着いた。

予想通り、兄の友達には絡まれたが、適当に挨拶して、

友達10人くらいと高校時代の思い出話とかしながら飲んだ。

 

ここでS君が

「やま。俺と酒の強さ勝負しようぜ、お前に負けたままじゃいられねーし」と、かなり挑発をしてきた。

S君はすごくお酒が弱い。なのに生意気に勝負かけてきやがって、、と思った。

 

僕は体調的にも断れば良かったのだが、

「お前、俺に勝てるわけないじゃん」ってまんまと挑発に乗ってしまった。

 

ここからビール、カクテル、焼酎と何杯も一気で飲み合って、

最終的に僕が「お前になんて負けるわけねーじゃん。バカか。」

と捨て台詞を吐いて、店から出たらしい。

 

らしいというのは、そう、もうここから僕の記憶は飛んだ。

その飲み屋から家まで徒歩10分程度なんだが、帰宅途中に外で寝ていたらしい。

北海道の真冬の正月に外で寝るって自殺みたいなものだ。

 

一緒に飲んでた友達が僕を心配してくれていた。

1人運転手で飲んでいない友達の車にみんな乗って、僕を助けに来てくれた。

僕はその車に乗せてもらったのに、車内でまたS君と口喧嘩を大声でしていたらしい。

 

車が走っている途中なのに、ドアを開けてS君と外に出て決闘をはじめようとした。

本当に記憶にないのだが、お互いに両手をポケットに入れて、

「勝負つけんぞ」とか言い合ってお互いに近づいた時に、

 

お互いに滑って転んだ。しかも顔からこけた。

冬道の雪がカチカチに凍っていたし、かっこつけて両手がポケット内だったことから

手をついて転べなく、顔から転んだ。そして僕は口から血が出たままなぜか爆睡、、

 

この頃に、兄が帰宅途中に行きあって、

僕の友達に「あとは俺がやまを介抱するから。迷惑かけてごめんな」

と言って僕をおんぶして家まで送ってくれた。

 

兄貴よ、本当にありがたい。

 

でも、僕の暴走は止まらない。

家に着いたら、水が欲しいと言って花瓶の水を飲もうとして兄に止められたり、

自ら風呂に入って爆睡して湯船から引っ張り出されたりした。

 

次の日の、朝、、、

僕は自分の部屋のベッドの上で目が覚める。

僕「朝かー、え?なんか昨日の記憶がない。口から血が出ている。え、、、喧嘩とかしたのか?ってかなんでこんなに布団べちゃべちゃに濡れてるんだ???

 

なんかすげー頭痛いし、嫌な予感がする、、、、、、」

とりあえず、一緒ん飲んでた友達みんなに謝罪のメールをした。

1人の友達が電話で記憶がなくなっていた僕の状態を全て説明してくれた。

 

僕「マジかよ、、、、自分が恐い、、恥ずかしすぎて死にたい、、、」

 

僕の部屋は2階なのだが、階段から降りてリビングに着いたら、

超恐い顔をした親父が待っていた。。。。

22歳になっても親父の怒りの目は恐かった、、、

 

親父「やま、てめー何やってんだよ。ふざけんじゃねー兄ちゃんにざんざん迷惑かけやがって。酒は考えて飲めよ。馬鹿野郎!死ぬ一歩手前だぞ、調子こくんじゃねーよ」

 

僕は毎日アル中で酒の事しか考えていない親父から、

酒は考えて飲め!って言われて自分はどうなのよって言い返したかったが、

その時の僕は何も言い返せない立場だった。

 

だって、悔しくも僕が100パーセント悪いからだ、、親父が正しい、、、

 

僕「本当にすみません。大変迷惑かけました。次回から考えて飲みます」と謝った。

兄はその日の朝から親戚中に僕の大惨事を喋りまくってネタにしていたし、

一緒に飲んでた友達は家族に話してネタにしていた。

 

兄から花瓶の水を飲もうとしたり、風呂で寝たことを聞いた。

 

僕はもちろん全く笑うことができなかった、、

できることなら昨日1日をもう一回やり直せたなら、

と何度も神様に願った。が、もちろん叶わなかった。

 

さぁ一体何が悪かったのか、どうしてこのようなことが起こったか、

 

・僕が自分のお酒の強さを過剰に過信していたこと

・体調が悪いのに飲みに言ってしまったこと

・わけわからないお酒の勝負に闘志を燃やしてしまったこと

 

僕はこの日から、お酒を慎重に飲むようになって、

そろそろまずいと思ったら、それ以上は絶対に飲まないようにセーブしているし、

体調が悪い時は禁酒している。

 

だからこれ以降同じようなお酒の席での失敗はしなくなった。

改めて楽しんでお酒を飲めるようになった。

うん、健全な飲み会は超楽しいww

 

こんなバカバカしい話のどこがビジネスにつながるんだよって思うかもしれないが、

どうして失敗したか理由を明確にして次に活かすことである。

 

ブログで物を売るアフィリエイトに置き換えると、

 

・どうして自分のブログに人が来ないのか、面白い記事や価値を与える記事を書けてないのじゃないか?読者さんを置き去りにして自己解決の記事を書いてないだろうか

 

・なんで物が全然売れないのか、売り込みばかりしていて、買った後に読者さんがどう得するかしっかり言えているだろうか、読者さんにとって本当に必要な商品なのか

 

ネットビジネスでは失敗してもリスクがほぼゼロ。

あるとしたら、月1000-3000円程度の維持費なので、

どんどん行動して、何がダメだったのか分析して、同じ失敗をしないようにする

ということを繰り返していけばどんどんレベルが上がっていく

 

ということで今日のお話は以上です。

ありがとうございました。

 

 

 

 

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1 個のコメント

  • 井上です。
    僕も「自分はお酒に強い」と思っていたので今後気をつけます。
    先日同窓会があって、日本酒をラッパ飲みして全部飲んだり、
    20%20%のお酒を混ぜて飲んだりしてました。
    吐いた友人を介抱したりして潜在意識で「オレツエーw」状態になってました。
    翌日も全く二日酔いもせず、普通に過ごしていたので
    「いえーい☆」って自信過剰になってました…w
    今後気をつけます。
    失敗談をこうして情報発信することによって、
    読んだ人にも役立てられますよね。
    失敗談って、ラジオでも、ブログでも良いコンテンツになる力がありますよね。
    自慢に聞こえないし、
    笑いも取れるし、
    面白い。
    僕は幕末志士のラジオが好きなのですが、
    坂本さんという人が過去の失敗談を話すコーナーに
    一種の可能性を感じていました。
    で、それ以前に、
    失敗をする人って、行動しているんですよね。
    人に会ったり、何かしようとしている。
    行動力がなければ失敗なんてしようがないですよね。
    何もやらなずに後悔するよりも、
    やって後悔したほうが良いと個人的に思ってまして、
    黒歴史セミナーなんて動画を勝手に作ったりしてました(中身はボロボロですが…w)
    ここしばらくは憂鬱で何も行動できてなかったですが、
    これからどんどん黒歴史を作る気分でやっていきたいと思います。

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