理容室の顔剃りで血が出ても、全く謝られない件から悪い日本社会を学んだ。

どうも、こんにちは。やまです。

 

今回は、理容室の顔剃りで失敗されても全く謝られない件について思うこと

 

を話していきます。これは、ただの悪口じゃないですww 

 

人の失敗を責め続ける日本社会の風習が、最悪の終点にとどまる瞬間を見てきた気がしました。

 

ということで早速内容に入ります。

 

 

 

ほんの数時間前のことなんですが、いつもの図書館でブログを1記事書いて、

 

その後、理容室に行ってきました。髪がボッサボッサでそろそろ切らないとなって思っていたからです。

 

 

よく行くチェーン店の理容室に入って、僕はカットをお願いした。

 

女性理容師「顔剃りしますか?」

 

僕「はい、お願いします。」

 

 

ヒゲとかは自分で剃れるけれど、耳の後ろとか首の後ろとかは自分では無理なので、

 

顔剃りしてもらうためにも、僕は理容室に行くことにしています。

 

僕は席に座って、シートを倒され、顔剃りをしてもらいました。

 

 

あの白くて伸びる石鹸と木工用ボンドを混ぜたような不思議な液体でw

 

僕の顔は真っ白に塗られた。

 

後は任せようと思って軽く目をつぶっていたら。

 

 

顔がちくっとなった。。

 

、、、痛っ!!!!!!!!

 

って感じで僕は飛び起きました。。

 

もう本当に痛かったです。

 

 

 

女性理容師は、その僕の姿を見てびっくりのような、

 

悪いことをしてしまったかのようなオドオド感を醸し出していました。

 

まぁ、確かに僕は痛かったけれど、人間だから失敗もするよねってなんとか痛みを堪えていました。

 

 

 

でも、その女性からは何の謝罪の一言もでてこない。

 

それに僕はだんだんとイライラしてきました。

 

「どうしてこの人は自分の失敗を謝らないんだ。」

 

 

 

その後、あったかい手ぬぐいで顔を拭かれても、すげー痛みが染みるわけですよ。

 

顔剃りが終わって鏡を見てみると、僕の顔からは血がダラダラでてきている。

 

いやいや、マジか、、こりゃあ痛いわなって鏡を見ながら自分でも少し驚いていると、

 

 

 

女性理容師が話しかけてきました。

 

女性理容師「あのー、、大丈夫ですか?」

 

 

僕はこの瞬間に怒りが爆発しそうになりました。明らか痛いのを我慢しているに、

 

謝罪の言葉もなしに、大丈夫ですか?ってお前他人事かよ。誰の失敗だと思っているんだ。

 

ってスゲーイライラしたのですが、この店員がオドオドして、あまりにも可哀相な感じだったので

 

 

 

僕は「大丈夫です」としか言いませんでした。喋りだしたら怒りが爆発しそうだったってのもあります。

 

多分顔はスゲー不機嫌でしたがww

 

これってこの女性が悪いのではなくて、日本社会は失敗をとにかく罵倒するから、恐くて謝れない

 

状態になっているんだなって思ったのです。でもこれってお客さんからしたらどうなの?って僕は思うんです。

 

 

 

 

僕はあまり怒らないし、怒るイメージもないってよく言われますが、

 

確かにそんなに腹たつことってありません。

 

でも、これはさすがに最後までイライラは止まりませんでした。

 

 

 

仕上げのシャンプーをしてくれた若いお兄ちゃんが、僕の顔を見て、

 

若い兄ちゃん「え?顔から血出てますね?大丈夫ですか?すぐに薬を塗ります」

 

と処置をしてくれたので、やっと気づいたかって思いました。

 

 

 

でも、謝罪の言葉はでてこない。だって俺やったわけじゃないからなって思うかもしれないけど、

 

僕からしたら、この理容室はこうなんだなって思ってしまいますね。

 

どうしてこうなっちゃうのかなって思います。

 

 

 

 

自分の失態を謝ってる姿が、店長、他の店員やお客さんにバレるからってのが1番大きいのかなって思いますね。

 

店長とかにバレると後から長時間怒られたり、惨めな姿を同僚に見られてしまう。

 

それで評価をすごく下げられるのかもしれないし、実は昨日他のお客さんにも同じ失敗したのかもしれない。

 

 

 

でも、意外と結構他でも似たようなことはあって、

 

歯医者で歯茎を削られても、歯科医と歯科助手は一瞬息を止めるだけで、何事もなかったように治療続けられました。

 

僕はその先生を避けるために受付に言って先生の指定までしました。あれは単純に耐えられないからですww

 

 

 

僕も会社で働いているので、確かにそういう気持ちはわかるけど、

 

僕もどうでもいいミスで立たされてひたすら罵倒された経験もあるので。

 

 

 

でも、僕は自分で失敗をした時は同僚だろうがお客さんだろうが、

 

申し訳ありませんでしたって謝ります。それは当たり前だと思うし、大抵は許してくれます。

 

僕のやっている営業職なんて修羅場の連続ですからねww 新品なのに機械もよく壊れるし。。

 

 

 

でも、素直に謝っておいたほうが、お客さんも納得してくれるし、失敗しまくってすごく迷惑かけたお客さんでも

 

気になる商品があれば、真っ先に僕に電話をくれます。

 

日本社会って本当に良くない風習ありまくりだなって思いますよ。

 

失敗を罵倒する社会→失敗を認めれなくなる、謝れなくなる→失敗しても謝らなくなる→お客さんは離れていく

 

 

 

こういう方式が少なからず日本社会では成り立ってしまってると思います。

 

もちろんしっかり謝れる人もたくさんいますが。

 

まぁ、良くも悪くも従業員は時間で働いているので、責任感が薄いのかもしれません。

 

 

 

それは、僕の会社の人を見ていても思います。

 

時間とか残業代はすごく気にするけど、口ではうまいこと言っておいて、

 

お客さんの気持ちって考えてないよなって。年数重ねるといらないプライドだけが育っていくんです。

 

 

 

だからこそ、個人でやるネットビジネスではお客さんの数が少なくても、

 

その来てくれたお客さんを大事にするってことを意識さえすれば、大手なんかには余裕で勝てるわけですよ。

 

時には失敗することもあるけれど、それって人間である以上仕方ないし、機械とかシステムですらバグって起きるんです。

 

 

 

 

でも、その時はしっかり自分の非を認めれば、逆に好感度が上がるかもしれないし、

 

謝ることで自分自身も同じ失敗しないように意識付けすることもできます。

 

 

 

ちなみに何か不快なことがあった時に感情ゴリ押して相手を責めて終わりってよりは、

 

このように冷静に色々と分析してみるといろんなことが見えてくるのでオススメです。

 

ということで今回は以上です。ではでは

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僕は、ネットを使ったビジネスの発信をしています。

2016年にビジネスに出会い、 以前は会社で働きながら、 副業として挑戦していました。


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最高月収で140万ほど稼いでます。


ビジネスを始めた頃は、
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