初めて記事の外注化で求人を出した時の辛かった決断が僕を成長させてくれた。

どうも、こんにちは。やまです。

 

僕の情報発信の大きなコンセプトの1つに、

 

自分以外の人でもできる仕事は外注化しようぜってのがあります。

 

 

ちなみに、外注化とは人を雇って、お金を払う対価として仕事をしてもらうってことです。

 

 

僕はネットビジネスを始めて、色んなことを外注化してきました。

 

・記事作成

・似顔絵画像の依頼

・サイトの感想レビュー

・動画作成

 

 

実は1か月前くらいから外注化中心である事業に初挑戦中なのですが、

 

自分の力だけだと半年くらいかかるようなことが着々と進んできていて、

 

さすがにこのスピードにはビビってます!

 

 

外注化によって自分の時間が増えて、僕はリサーチしてマーケティング戦略を組むことだけに専念できます。

 

収益も上がり始めていて、このままいけば、雇った金額はもちろん回収

 

どんどん収益も右肩あがりだなって感じです。

 

 

今ではこんな感じで「んー!めんどいから外注しよーっと」

 

というノリで軽く外注かできるものの

 

 

最初は、全く何もできなかったし、わからなかったし、とにかく恐かったです。

 

また、僕は最初に外注化を始める時にとても辛い決断を迫られました。

 

でも、外注化を通して、その辛い経験があったからこそ僕を大きく成長させてくれた

 

という話をしていきます。

 

 

ちょうど1年前に僕は初めて記事の外注化に挑戦しようとしていた。

 

僕がブログでも紹介している外注化商材の「脱獄」を買って勉強して

 

脱獄勉強会に行ったり、

 

 

東京で外注化で稼いでいる女性とお茶をして、

 

え、俺なんかが人を雇えるのかよ?とビビっていた僕に対して

 

「やまさん!遅すぎる。早く外注の求人出しなよ!」と貴重なアドバイスをもらったりで、

 

 

ここまでしてもらったからには、

 

「よし、決めた!今日中に何が何でも求人を出すぞ!」

 

と買ったばかりのMAC BOOKで遂にクラウドワークスを開き

 

 

僕は記事の外注化、求人の募集をかけた。

 

・1記事200円で10記事

・募集期限は3日以内。

 

 

そして、最後のワンクリックを「ポチッとな!」と押して

 

ようやく求人を出した。

 

 

すると、1日後に応募がきた。

 

自己アピールのメールを見ると、すごくやる気があるんだろうなって僕は嬉しく思った。

 

確か40代の男性だった。最初から、年上の人を雇うことになるのかなー。

 

 

採用基準として、最初にはテスト記事を書いてもらうことにした。

 

書いて欲しいテーマとライティングマニュアルを渡した。

 

マニュアルには、どういう風に書いて欲しいかってことを具体的に書いている。
どんなに初心者でも、誰でも、そのマニュアルに沿って書いてくれれば、ある程度の完成度のものが出来上がる。

 

 この時は健康系のブログを作っていた時で、健康に関する記事のテーマを渡した。

 

正直、僕もこの時はいい記事を書けなかったし、僕に評価する技量はないから、

 

即採用で決まりだなっていう風に軽く考えていた。

 

 

1日後、応募者さんからメールがきた。
「テスト記事が出来上がりました。ぜひよろしくお願いします」

 

ときて、早速チェックした。

 

すると、、、、、、「ん???え?何じゃこれは?」

 

 

全くもってマニュアルに沿ってはないし、内容に関係ないこともめちゃくちゃ書いてある、、

 

そして、やる気さえあれば誰でも超えれる文字数すらいってない。
1500文字以上と書いたのに、800程度、、

 

僕はあまりにも想像していたことと現実が違って、混乱した。
え、まさかの、これで終わり?みたいな、、

 

 

でも、確かにかなーり甘く見ると一生懸命やってくれた感はあるし、
 やる気はある、なんでもやりますとも言っている。
頑張ってくれそうではあるから、採用をしたい。

 

ただ、マニュアルはほぼ見てないし、文字数もガン無視。

 

 

この人を採用して、記事を書いてもらった場合、

 

もちろん、外注さんの記事が僕の作品としてブログに上がることになる。

 

読者さんからしたら、それは僕の記事ってなるのだ。

 

 

このテスト記事が僕の記事になるのかって想像すると寒気が出るような感じでゾッとした。

「いやいやいや、やばいだろ、」って 

 

これは不採用にしなければならないなって考えたときに急に葛藤が芽生えた。

 

 

僕はまだろくにいい記事も書けないくせに頑張ってる人を不採用にするのか?

 

そんなんでいいのか? 落とすって酷くないか? 俺にそんな資格あるのか?

 

よくわからないが、僕は自分を責めていた。

 

それでも、自分の八方美人のような感情に押しつぶされそうになりながらも、僕は冷静に考えた。

 
そして、結論を出した。

 

 

不採用にすることを決めた。


まず、何でも忠実にやるとは言ってくれてるものの、


マニュアルガン無視の超適当な感じ。


言ってることと行動が伴ってない、、

 

また、ここで適切な判断をしたほうが、自分のためだけではなく、相手のためにもなるってこと。

 

これで雇ってしまったら、このくらいの記事でいいんだなって相手が思ってしまう。

 

 

そんな程度の記事が納品されて、これじゃ全然ダメだと何度も添削したら、

 

話が違うんじゃないかってなり、結局悪循環になってします。

 

 

でも、不採用にしたら、この程度じゃダメなのかと思って、他の募集や、

 

もしくは僕のところにまたリベンジしに来る時にはもっとしっかり頑張るだろう。

 

 

僕「申し訳ありません。検討しましたが、今回はお見送りさせてもらいます。」

 

と辛くもメールをした。

 

すると、

 

相手「そうですか。時間を使わせてしまった申し訳なかったです。ありがとうございました。」

 

と返事が来た。

 

こんな風に返してくれるってことは、やっぱいい人なんだなって思うと、

 

また辛くなってきた。雇ってあげれなくてごめんなさい。

 

今までは、バイトや仕事などで、上の人が決めた決断に沿って、従ったり、
時にはぐちぐち文句言いながらも、作業していたけど、
考えてみると、僕は自分で決断もしないくせに、俺のせいじゃないし!って他人のせいにしていたんだ。
 でも、これからは、全て自分で決断して自分の責任で、進めていかねければならない。

 

そして、僕が初心者であろうが、求人を出した時点で僕は経営者なんだ!

 

経営者としての意識を強く持とう!って強く自分に誓った。

 

 この次に応募してくれた人を雇ったのだが、僕はわからないなりに、指示などもしっかり断言したし、

 

外注さんを困らせないように意識した。
僕は初心者なんです、、なんて雰囲気は一瞬たりとも見せなかった。

 

そして、初めての外注さんはなんとかうまく終わっで、

外注さんからは「ものすごく勉強になりましたし、スキルも身について本当に感謝しています」
と嬉しい言葉をもらうことができた。
それから今日まで、20人以上の外注さんと仕事をしてきて、

外注さん教育の動画などもいくつか作っていかに効率良くいいものを作るかに専念している。
今はもう外注さんと仕事をするのがめちゃめちゃ楽しい。
でも、ふとした時に思い出す。最初に求人を出した時の、
あの悩みながらも下した辛い決断や、これからは全部自己責任だよって自分に誓ったことを。
あの時のベイビーステップがあったからこそ、今がある。
これからも、もっともっと自分を成長させなければ!
ということで、今回は以上です。ありがとうございました。
 

 

 

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こんにちは。やまです。
僕は、ネットを使ったビジネスの発信をしています。

2016年にビジネスに出会い、 以前は会社で働きながら、 副業として挑戦していました。


副業のみで月収40万程になり、
脱サラをして上京しました。
最高月収で140万ほど稼いでます。


ビジネスを始めた頃は、
会社で使えないレッテルを貼られて、
鬱や自律神経失調症にもなっていました。


吃音やあがり症もあって、転職も失敗続き。
小さな希望を持ってビジネスに取り組んだところ
人生が大きく変わりました。


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1 個のコメント

  • こんにちは、井上です。
    僕は半年ほど前に外注化した事があり、
    人を雇うことが初めてだったので
    すごく緊張しましたが、
    なんとか求人を出しました。

    そして、外注さんに逃げられました…
    逃げたのは雇った人の中で1人だけなのですが、
    60歳以上のおじさんが応募してきて、
    審査も終わり、仕事内容を振る時になって、
    連絡がつかなくなりました…orz
    ちなみに、
    最近では、1人だけ雇って、外注化のサイトで
    「僕のイラストを教える動画の感想と実践した絵の画像ください」
    みたいな事を100円で雇ってました。
    外注化にも色んな事ができるんだな…
    って思いました。

    最近の悩みは、半年前は外注さんの応募が大量に集まってきましたが、記事作成の外注の募集を出しても、全く人が集まらなくなってしまったことです。
    他の場所でコピペの募集を書けてみたら2人ほど集まったのですけどね…

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