高校時代に挑戦することをバカにしていた後悔から、今は本気を出そうと誓う

どうも、こんにちは。やまです。

 

今回話したいことはたった1つです。

 

挑戦する機会があるのなら、手を抜かないで本気で取り組もうぜって話です。

 

これを実践で、自分は大きく成長できて、周りには応援されるので、何事でも超得します。

 

 

綺麗事か?と思うかもしれないですが、

 

シンプルなことこそ非常に大切な深みがあります。

 

 

何をやるにも本気を出す人ってすごく魅力的で格好いいものです。

 

それが得意なことでも、たとえ苦手なことでも。

 

特に自分の持っている能力以上のことを本気でやり遂げようと挑戦してる姿は超感動するものです。

 

 

 

アニメの主人公がファンに応援される理由の1つに常に本気だから。

 

無謀なことにもバカみたく真剣だからってのがあります。

 

 

 

で、僕はもともと頑張らないタイプというかすぐに手を抜いて怠けてしまうタイプでした。

 

本気で頑張るってなんかダサくないか?とか思ってた非常に痛い奴だった。

 

 

 

高校時代、そんな僕に担任が本気で叱ってくれたことがありました。

 

今になって、その情熱的な説教って超ありがたいな、って感謝できるのですが、

 

当時の生意気でノーテンキな僕は何も学ばず、まじでクソでした。

 

 

そんな過去にすごく後悔しているし、

 

だからこそ、今はネットビジネスに本気で挑戦しようと思えるようになりました。

 

 

そのエピソードを物語として話していきます。

 

 

やまの高校3年生時代。

 

「毎日学校で授業とか眠いしマジでだりーなー。俺はギターだけやってたいんだよー。」

 

特に将来やりたいことがない。勉強する意味がわからない。

 

 

 

だから、高校時代のの授業中に僕は寝たり、友達と喋ったりして、担任からは目をつけられ

 

先生「やま、お前また喋ってんのか。いい加減黙れ!」

 

僕は恥ずかしくも落ち着きのない生徒で、いつも担任から怒られてばかりだった。

 

 

ちなみに僕の前の席の人が後ろを向いて僕に話しかけてきても、

 

僕が怒られていましたww

 

 

本当に授業はてきとーに受けていた。

 

もちろん定期テストとか嫌いだったし、成績も悪かったんだけど、

 

それ以上に僕が嫌いなものがあった。

 

 

それは1か月に1回全校一斉に行われる英単語コンクールという、

 

英単語100問のテストだ。

 

英語→日本語 と日本語→英語ってどっちのパターンもごちゃまぜ。

 

 

 

なんていうか、僕からすると中途半端に嫌な行事で

 

なぜなら、この結果が成績にどのくらい影響してるかよくわからない。

 

 

定期テストなら成績かかっているから、頑張るかってなるけど。

 

要はこれ頑張った意味ってどこにあんの?評価上がるの?って。本当生意気だww

 

この行事に先生とかバカみたく真剣で熱血だし、周りの友達も休み時間使って頑張っていた。

 

 

本当は僕も最初の1、2回はそれなりに勉強していた。

 

だから、最初の方は9割くらい点を取って、担任とか周りから褒められたりしていたが、

 

僕はその後すぐに頑張るのをやめて、

 

「7割くらいの点数さえ取れれば十分だよねー

 

だって、頑張る意味がわかんないもーん。7割で平均点以上だし、俺はこれで満足満足。」

 

 

100点目指すのを辞めて70点くらい取るための勉強にシフトすると、

 

正直、超楽だった。これ、要領よくね?って思っていたw

 

 

 

そして3回目、4回目、5回目と、結果の点数は

 

72点とか75点とかを連発していた。

 

 

僕は個人的に「おお〜!狙い通りだ。きたー。狙っての75点は最高だな」

 

とか点数を見ながら自分に大満足していた。

 

周りの友達には「なんか最近点数低くなってね?」とか聞かれたけど、

 

 

僕は「んーなんかダメなんだよねー。最近単語って難しい気がしてねー。」

 

とか言っていた。なぜ、友達にも本音を言わないかというと、

 

僕は声が取るタイプだから、先生の耳に入ったら怒られるからだww

 

 

それに友達は頑張っていたからだ。

 

でも、そんな時に担任の先生から「やま、お前ちょっとこの後相談室に来い」

 

と呼び出しをくらった。

 

僕「え? あ、はい。いきます。」

 

 

特に悪いこともしてないし、今日はうるさくもしてないのに、一体なんなんだ?

 

休み時間ってゆっくりしたいのになー。

 

なんて思いながら、僕は職員室の近くにある、相談室に行った。

 

 

ドアを開けると担任が眉間にしわを寄せて待ち構えていた。

 

 

僕 ドアをノックして、「失礼しまーす。僕なんかしました?」

 

担任「待ってたぞ。それより、お前これを見てなんか言うことないか?」

 

 

そこにあったのは、まさかの英単語コンクールの僕の点数が書かれた用紙。

 

1回目 94点 2回目 97点 3、4、5回目70点代、、、、、

 

え、?平均以上とってるから、悪くなくないか?なんだこの説教は??

 

 

僕「うーん。少し点数下がってきましたよね。最近難しいのか覚えれなくて」 

 

 

担任「お前、嘘つくんじゃねえよ。絶対手抜いてるだろ!俺にはわかる!」

 

 

僕は心の中で「は?なんで全部バレてんだよっ」って思いながらも、

 

まさかの展開にちょっとビビりながら、、僕「うーん、確かにそれは少しあるかもしれないですね」

 

 

担任「少しじゃねえよ。だいぶだろ。」

 

僕は言い返そうとしたが、あまりにも担任の顔が本気で怒った顔だし、言い返す間もなく、

 

担任が喋り続けた。

 

 

担任「わざと平均点くらいを狙うってお前は若いのにもう頑張るのを辞めたのか?

 

全力を出し切ってのこの点数なら、俺は何にも言わない。

 

でも見てて、わかるし、最初は9割以上取れてだだろう。

 

 

なのに、急にこのザマは結果を見ても最近のお前を見てもただの怠けだとわかる。

 

俺はお前見たく、できることもやらねー奴が嫌いだ。次からは本気を出せ!!

 

世の中には学びたくても学ぶことすらできない人たちもたっくさんいるんだぞ。

 

わかったならもういい。」

 

 

僕「すみませんでした。今後頑張ります。」

 

 

これを機に頑張ることを再開すれば、素直でいい子なのだが、

 

僕は返事だけで、また狙って70点代を出していた。

 

 

当時の内心は、

「義務教育じゃないし、俺の点数代だし、俺の成績だ。担任には関係ない。」

 

でも、逆だ。義務教育じゃない場所だからこそ、本気の指導に素直に従って自分を高めるべきだった。

 

そんな気はさらさらなかった。

 

 

それから、担任は僕に英単語コンクールについて何も言わなくなった。

 

そして、そのまま僕は頑張ることなく高校を卒業した。

 

 

今考えると、すげーいい先生だったな。って思う。

 

この件の呼び出しって、先生は僕のために無償でエネルギーを使って

 

自分が嫌われるリスクが高いのに、それさえも気にせず、完全に僕のために叱ってくれた。

 

 

ここまでする先生って、本気で教育に命かけてる先生だって今だからこそわかるようになった。

 

 

何かに挑戦できる機会ってすごく限られていて、

 

自分を成長させる絶好のチャンスだ。

 

それなのに、担任からの説教を右から左に流してきて、僕はすごく後悔している。

 

 

当時から全力でチャレンジできていれば、基準値を上げて当時から少しでも自分を高めるチャンスだったから。

 

 

 

今は、常に学んで実践を繰り返すネットビジネスに運よく出会えて、毎日挑戦できているが、

 

始める前は何となく生きていて、

 

なんの刺激もなかった。本当になんとなく生きていて、なんとなく死んでいくんだろうなって。

 

 

 

もはや、死んでいるんじゃないのか?って生活だった。

 

 

でも、1年前からネットビジネスを始めて、

 

始めたばかりの時は、何もかも新鮮で毎日が刺激的だった。

 

マーケティングとか心理学とかって専門家が学ぶようなことだと別世界だって思っていたけど、

 

 

学んだ人はわかると思うけど、すごく身近で使われてるものだって気づいた。

 

でも、みんな学ばないし、希少価値も高いから日常にも仕事にも生かせて、

 

人間関係もよくなった。学ぶだけでもマジで人生変わる。

 

 

特にセールスは学んで即効で大きな結果を出せて、鳥肌が立つくらい嬉しかった。

 

 

身をもってセールスってセンスじゃなくて知識の差だって知った時は価値観が崩壊した。

 

その時のエピソード記事貼っときます。

 

営業でダメダメだった僕が師匠からコピーライティングを学んだら600万円のものが簡単に売れた話

 

 

ネットビジネス学んで実践すればするほど、確実に昨日の自分より成長しているし、

 

それを周りに話したら、すごく重宝してもらえて、感謝もされる。

 

コスト的な失敗のリスクもほぼゼロだから常に挑戦ができる。

 

 

高校の時は、挑戦するものがあったのに、頑張れなかったというか

 

やらなかった。頑張るということをバカにしていた。

 

でも、そんな人生でいいのかって言われたら嫌だ。

 

 

やれることなら勿体ぶんないで全部出し切って、

 

次のステップを踏めば周りにも応援されるし、自分だって成長できる。

 

それを誰かに教えれば、すごくいい循環が生まれるよねって。

 

 

 

高校時代の苦い後悔があるからこそ、今はネットビジネス本気で頑張るぞーって

 

この場を借りて自分に強く誓う!

 

ということで、今回は以上です。ありがとうございました。

 

 

 

 

電子書籍の無料プレゼント


こんにちは。やまです。
僕は、ネットを使ったビジネスの発信をしています。

2016年にビジネスに出会い、 以前は会社で働きながら、 副業として挑戦していました。


副業のみで月収40万程になり、
脱サラをして上京しました。
最高月収で140万ほど稼いでます。


ビジネスを始めた頃は、
会社で使えないレッテルを貼られて、
鬱や自律神経失調症にもなっていました。


吃音やあがり症もあって、転職も失敗続き。
小さな希望を持ってビジネスに取り組んだところ
人生が大きく変わりました。


ブログやメルマガの「コンテンツ作り」
それらを自動化する「仕組み作り」
視覚化、戦略作り、セールス、マーケティングを学んで、

結果に結びついたので、大きく自信もつきました。


今まで、どんなに失敗続きだっとしても、
適切な学びと行動があれば、
人生を変えられることを、この発信では伝えたいです。


そして、自分で稼げるスキルを持って、
人生を羽ばたける人を増やしたい!
という強い想いがあります。


そんな僕の壮絶な人生ストーリーや、
ビジネス実践記をまとめた電子書籍を
メルマガ読者限定にプレゼントしています。


興味があれば、 ぜひ、受け取ってください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
電子書籍の無料プレゼント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です