ハワイ留学の初日から自信を失って挫折したけど、もがいて英語得意になった話

どうも、こんにちはやまです。

 

今回は、僕のハワイ留学の経験を元に、

 

自信を失って挫折しても復活すれば超強くなれるよって話をします。

 

 

あの辛い挫折からもがいたからこそ、英語は喋れるようになったし、ビジネスでも稼げるようになったのかなって確信できます。

 

ネットビジネスをやる前は僕はずっと英語を勉強したり海外ドラマ見たり、

 

生活=英語って感じだったんですよね。

 

 

僕は大学時代は英文科にいて、ガッツリ英語やってました。もう多分忘れ気味ですねw

 

卒論は英語で書いたし、TOEICも800は持っていたし、英語のみでヨーロッパ1人旅とか

 

外国人の友達と1日中喋ることくらいはできました。

 

 

僕は会社で自分が英語得意だってアピールを全くしていなくて、

 

去年海外からトレーナーが来た時に、適当に通訳したら、

 

同僚や上司はクソびびってました。僕を舐め腐っていた重役も尊敬の目に変わりましたねww

 

 

 

話せるならもっと早く教えてよって色んな人に言われ、同僚にも英語を多少教えていました。

 

今では周りから褒められまくったり、ネイティブからも英語上手だわって褒められますけど、

 

昔は全然話せなかったし、辛くて英語を辞めたいって時期もありました。

 

 

 

特に辛かったのは、大学3年生の時に3か月間ハワイに留学した時です。

 

 

僕は英文科にいたんだけど、大学1、2年生の時は遊びまくったりバンド活動ばかりしていて、

 

全くと言っていいほど、英語を勉強していなかった。

 

高いお金を払ってまで大学に来ているのだから、英語くらいマスターしようぜって

 

全く英語を話せない僕のじいちゃんから言われましたww 別に授業料とか僕は奨学金だったし、

 

 

じいちゃん関係なくね?って今では思いますが、そのおかげで僕は英語頑張れたので感謝です。

 

んで、大学3年になった時に、このままじゃまずい!英語マスター出来ないって思って、

 

9月からハワイに留学することを決めました。

 

 

最初は、海外に住むなんて危険だよっていう親の反対を押し切るのが大変でした。

 

 

自分でバイトして金貯めて行くんだからいいだろってゴリ押して通したのですが、

 

お小遣いをくれて行くなら頑張ってこい!とのことだったので、

 

親って本当自分のこと考えてくれてるんだなって思いました。

 

 

 

大学3年の春からは意識を変えて、英語でディスカッションみたいな授業を受けまくりましたね。

 

それでなんとかカナダ人の先生とアメリカ人の先生と意思疎通などの会話ができるようになりました。

 

 

いや、本当は会話ができるようになったなって僕自身が勝手に思っていたのです。

 

 

この自信で僕は痛い目みることになります。

 

 

 

夏休みは毎日地元のメロン選果場でバイトして、時には理不尽な年寄りと喧嘩もしたけれど、

 

目的意識があったし、すごく充実した夏休みだったなって思います。

 

バイト→留学準備や英語学習→バイトっていう生活でした。

 

 

海外にかぶれてるとか言ってくる奴がいましたが、気にしても仕方ないのでほっておきました。

 

まぁこれ、我が弟なんですけどねw 僕をむかつかせる天才ですww

 

 

 

 

いよいよ、人生で初めての海外ってことで

 

当時住んでいた札幌南区のアパホテルからバスに乗って千歳空港まで行きました。

 

んで、6〜7時間くらい飛行機に乗ってハワイに到着しました。

 

 

 

ホノルル空港から外に出た時はめちゃくちゃ興奮しました。

 

特別ハワイの知識とかありませんでしたが、カラッとした快晴、ヤシの実、綺麗な海、

 

ビキニの美女w などを目の前にして、いやーこれ雑誌とかテレビそのままやんって思いました。

 

 

 

学校の学生寮に着いていろいろ説明を受けた後に、飲み物とかシャンプーとか買い出しに行くかって

 

1人で外を歩きました。ドンキーホーテが近くにあってなんでも安く売ってるとのことで、

 

僕はドンキーに行くことにしました。

 

 

大体の方向を聞いてましたが、やはり方向音痴の僕にはわからなくて、

 

せっかくだし、その辺の現地の人に教えてもらおーって僕は軽く質問をしました。

 

「ドンキーに行きたいんですけど、わからないので道教えてもらえませんか?」

 

 

 

と道を歩いている人に聞いたら、いいよ、教えてやるよってことになりました。

 

しかし、もう英語が早すぎて何1つ聞き取れません。

 

僕の言っていることは通じましたが、リスニング力が全くついていけない。。

 

 

何度か聴き直したけど、僕は自信があったからこそ自分が情けなくなり、

 

全くわかってないのに、わかったフリをしてその場を去りました。

 

コンビニの店員にも聞いたのですが、同じように聞き取れませんでした。

 

 

その時に僕はやっと気づいたのです。

 

日本の大学の僕が受けていた授業では、先生がものすごくスローな英語を話してくれてるから

 

僕は聞き取れただけで、勘違いをしていた。過信をしていた。

 

 

たったこれだけで落ち込む??って思うかもしませんが、

 

僕は泣きたいくらいショックでしばらくの間マジで落ち込みました。

 

 

 

もう俺なんて日本に帰って英語辞めるべきだろってね。

 

メンタル弱すぎたろって今では言いたいですけどww

 

 

ハワイなんて日本語だけでも意見だろとか舐めてたけど、一応アメリカです。

 

日本語でイケるのはアラモアナとかワイキキの観光地だけですね。

 

 

ちなみに授業では初人数制で、僕たちが英語を話さないと全く授業が進まないシステムでした。

 

鬼アウトプットの毎日ですよ。でも先生は友達みたいな感じで気さくだけど

 

宿題は鬼のようにあったり、毎日プレゼン、プレゼンでした。

 

 

これでもかってくらいの基礎から学びました。

 

んで2か月が経つ頃には、感覚が研ぎ澄まされているように

 

早い英語も聞き取れるし、口からもどんどん英語が出てくるようになりました。

 

 

んで、ハワイでは必要最低限の英会話力がついて、

 

日本帰ってから外国人の友達と絡んだり、

 

記事にも書きましたが、ヨーロッパに1人で行ったりして

 

みんなから英語ぺらぺらで発音も上手だねって褒められまくるようになりました。

 

 

 

じいしゃんは、僕の英語聞いたことないのに、

 

地元で「孫のやまは、英語がべらべら」と自慢しまくってるらしいです。

 

べらべらって何よってww

 

 

僕は英語とギターは結構な方なのですが、センスなんてなかったし、

 

挫折も何度もしたけれど、その都度絶対乗り越えてやるってもがいてきて、

 

結果的に周りの人から教えてよって言ってもらえるくらいにはなりました。

 

 

英語もギターも辞めてネットビジネスにまだまだ挑戦中ではあるけれど、

 

ビジネスでも1時期はライティングが下手すぎて泣きたくなるようなこともありました。

 

 

でも、その時期にもがいて頑張ったら、師匠から人が変わったようにライティング

 

上手になったじゃんって、師匠からべた褒めされました。

 

それからは何書いてもいい感じだって言ってもらえるようになったんですね。

 

 

大きな挫折って大きく成長できるチャンスなので、辛い時こそ踏ん張ろうよ!

 

そうすれば自分の実力が上がって、1段上の世界が見えるようになるから

 

辞めるのは勿体無い!納豆のようにネバネバ粘りまくろうぜ!って感じですね。

 

 

ということで、今回は以上です。ではではありがとうございました。

 

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