イチローさんの引退会見が人生を豊かにする大ヒントになった

こんにちは。やまです。

 

プロ野球選手のイチロー選手が引退をすることになりました。

野球に対する姿勢だったり、実績に酔うことなく

常に謙虚に挑戦し続けているイチロー選手のことを尊敬しています。

 

アメリカのメジャーリーグで年間200本以上のヒットを毎年打っていたり、

誰よりも早くグラウンドに行って、基礎練習を欠かさないこと、

 

明らかに守備でも走塁でも、レーザービームと呼ばれる遠投並外れていますよね。

 

元からの才能で結果を出して、それがモチベーションとなっていることで結果を生み出せるのかと思っていました。

 

でも、それは違ったのだとインタビューをみて感じ巻いた。

 

そんなイチロー選手の会見を聞いて、

少年野球で結果を出せなかったことが強く自分をこじらせてしまった経験との重ね合いや、

今現在、会社を辞めて起業している毎日との向き合い方について、

 

とても貴重なものを学ぶことができました。

 

あのイチロー選手の会見は、人生を豊かに成功させる秘訣が詰まっていたと思います。

 

もちろん、僕が勝手に評価できるような方ではないのですが、

そこも理解している上で話していきます。

 

詳しく、僕の辛かった野球経験とイチロー選手の会見のどの部分が一番刺さったのかを話していきたいと思います。

 

イチロー選手の引退インタビューで思い出した僕の少年野球部時代の暗い過去

僕は、もともと野球少年でした。

2つ上の兄が野球部に入ったことから、僕も小学3年生の頃から野球を始めました。

 

僕の入部とともに兄がキャプテンになり、

兄は1番サードで活躍をしながら、

周りの友達や後輩、先生からの信頼も厚くて凄いなとは思っていました。

 

僕は幼少期から常に兄と比べられながら生きてきて、

野球についても、兄のように順風満帆にはいきませんでした。

 

夜には毎日ランニングや素振り200本をしていて、

正直、自分なりには頑張っていたのです。

先生や野球部の友達には、そのことを隠していました。

 

 

小学生ながらスタメンに入ったり落とされたりを繰り返して、

当時は、自分にセンスがないからだと深く落ち込みました。

 

ですが、心が弱かったことが1番の原因だったと断言できます。

 

自主性がなく注意散漫だったので、監督からも嫌われていました。

自分が悪かったけれど、それは辛かったです。

 

それなのに試合に出れないのを監督のせいにしながら、

練習ではそれなりに良いプレーができても、試合では全然結果が出ないことで、強く自分を責めるようになりました。

 

野球部の引退も小学校の卒業の時も、僕はそんなことで立ち直れなくなりました。

 

なのに、中学も自分に向き合わずに野球部に入りました。

礼儀も練習の内容も、時間も中学からはレベルが上がってすごく厳しくなりました。

 

そんな中に溶け込めずに先輩から目をつけられました。

中1の夏休みには、監督がいない時にはスパイクで殴られたり、影で殴られたりする毎日になりました。

 

不眠症になり、自律神経がおかしくなって、

今までの人生で一番辛かった時でした。

 

今考えると、兄とも弟とも常に暴力の喧嘩をしながら育っていたので、

先輩に殴られることや痛みが辛かったのではありません。

親からも時には殴られて育ったことから、痛みには強い方だったと思います。

 

でも、野球のプレッシャーに常に負けている自分が嫌で仕方なかったのです。

 

2つ上の兄が野球部でキャプテンをやりながら、勉強面も学年1の秀才だったことから常に比べられて、

自分でも常に兄と比べて、こじらせていたことが多かったのです。

 

そんな時の自分が今回のイチロー選手の会見を観ると、すごく勇気付けられました。

 

1流の選手は自分とは考え方が才能頼りと、

気持ちのどこかで思っていたのですが、

それは、自分の過去から逃げるように都合の良い解釈をしていたと思います。

イチローの引退会見が予想外の答えの連続?で最後には自然と涙が出た

イチロー選手の会見動画と刺さった名言

僕はそんなに涙腺が弱い方ではないのですが、

やはり野球部の時のことは今でも何かあるようで、最後には自然と涙が出てしまいました。

 

主に下記の2つの質疑応答インタビューが僕に強く刺さりました。

 

──いま思い返して、印象に残っているシーンは。

今日を除いてですよね。この後、時間がたったら今日が一番真っ先に浮かぶのは間違いないと思います。それを除くとすれば、いろいろな記録に立ち向かってきたんですけど、そういうものは大したことではないというか。

自分にとって、それを目指してやってきたんですけど、いずれそれは僕ら後輩が、先輩達の記録を抜いていくというのはしなくてはいけないことでもあると思うんですけど、そのことにそれほど大きな意味はないというか。そんな風に今日の瞬間を体験すると、すごく小さく見えてしまうんですよね。その点で、たとえば、わかりやすい10年200本打ったとか、MVPをとったとか、オールスターでどうたらというのは、本当に小さな事にすぎないと思います。

今日の舞台に立てたということは、去年の5月以降、ゲームに出られない状況になって。その後にチームと一緒に練習を続けてきたわけですけど、それを最後まで成し遂げられなければ、今日のこの日はなかったと思うんですよね。今まで残してきた記録はいずれ誰か抜いていくとは思うんですけど、去年の5月からシーズン最後の日まで、あの日々はひょっとしたら誰にもできないことかもしれない。ささやかな誇りを生んだ日々であったと思うんですよね。去年の話だから近いということもあるんですけど、どの記録よりも自分の中では、ほんの少しだけ誇りを持てたことかなと思います。

 

生き様というのは僕にはよくわからないですけど、生き方と考えれば、さきほどもお話しましたけれども、人より頑張ることなんてとてもできないんですよね。

 あくまで測りは自分の中にある。それで自分なりにその測りを使いながら、自分の限界を見ながらちょっと超えていくということを繰り返していく。そうすると、いつの間にかこんな自分になっているんだという状態になって。

 だから少しずつの積み重ねが、それでしか自分を超えていけないと思うんですよね。一気に高みに行こうとすると、今の自分の状態とギャップがありすぎて、それは続けられないと僕は考えているので。地道に進むしかない。進むというか、進むだけではないですね。後退もしながら、あるときは後退しかしない時期もあると思うので。でも、自分がやると決めたことを信じてやっていく。

 

主に

 

・大きな功績よりも苦境の1年間と最後の結果を出せなかったことの方が自分にとって重要なこと

 

・行動力がないから、自分の中のハードルを1つ1つ超えていく

 

これが僕には強く刺さりました。

 

他人と比べては自分が苦しんで、自分の失敗からは目を逸らして逃げてきたことや

他人ばかり見て、自分をしっかり見ていなかったこと

 

でも、それで野球を辞めてどん底まで追い込まれた時に、僕はギターに挑戦することができました。

 

ギターは、僕が音痴で音感がなくて、クラスで鼻歌を歌うだけでもバカにされていたことから、自分へ一切期待することがなかったので、最初に弾けるようになるまでの初速は早かったです。

 

これは、センスや才能とか、スポーツとか音楽とかではなくて、向き合い方が大きく違ったのかなと思いました。

 

そして、今フリーランスで仕事をしていることについて、最後に話します。

起業も小さな失敗は山ほどあるけれど、目を逸らしてはいけない。ライバルは常に自分だけだと改めて気付いた。

僕は現在インターネットを使って、

ブログとメルガマを使ったアフィリエイトやセミナーなど企画の運営、

また、コンサルティング業務、

 

他の企業と提携してサイトのリノベーションをしたり、

戦略を考えて提供したり、

今後は、その企業の運営するメルマガ登録者が数千にいる媒体のメルマガ担当もやる予定です。

 

フリーになって、上京してから1年が経ち、

この1年間はご飯は食べれているものの、最初は不安な夜も何度も経験しました。

でも、おかげさまで変わらずに暮らせています。

 

お客さんが必要としてくれるから

ということがとても大きいと思っています。

 

会社員時代は、会社への反発心から

仕事後に眠い目をこすりながら、結果が思うように出ない中も努力ができました。

 

このサイトや別のブログとメルマガを育てたり、

学んだことを外でのコミュニティでよく会っていたカメラマンや音楽アーティストに教えて、

本当にお役に立てるかどうかを考えながらの無料コンサルティングのようなものをやっていました。

 

インターネットの力を借りて自分の作品を広めたいという方々でした。

今でも彼らにはたまに会いに行くことがありますが、

イベントを開いたら多くのお客さんが集まるようになった!と感謝されるのが嬉しいです。

 

で、フリーでやっていく時に栃木から上京する際に彼らは応援してくれました。

彼らのおかげもあって今があると思っています。

 

なのに、誰にも会わない毎日が慣れなかったり、

全然行動できない自分が情けなくて、

フリーになったばかりの2ヶ月は病みまくりでした。

 

また、実力者と自分を比べてはこじれたりしていました。

 

でも、一番のライバルは自分であって、

他人と比べることなんて何の意味もありませんでした。

人のせいにするなよ!という感じですね。

 

他人と競うことも時には大切ですが、

それは自分のコンディションがかなりいい時にやるもので、

調子の悪い時は、とことん自分だけに向き合うべきでした。

 

イチロー選手は、プロ野球選手の中でもトップなのに、

謙虚な姿勢を貫いて、そして他人を見ずに自分だけを見ていることが分かりました。

 

急に少年野球の時の自分の記憶が蘇ってきて、

もう野球はとっくに辞めたけれど、

イチロー選手から最高の指導を受けられたと僕は感じています。

 

今年は趣味のギターも本格的に仕事にする気でいるので、

また挑戦や失敗が増えそうです。

ちょっと不安な気持ちもありました。

 

ですが、僕にとってイチロー選手のインタビューは本当に深く刺さるものがありましたので、あの動画やこの記事を自分のために何度も観たいと思います。

 

イチロー選手、貴重なインタビューを本当にありがとうございました。

 

僕からイチローさんに偉そうに言えることなんて何もないですが、

今後はもっとイチロー選手の情報追い続けようと思います。

 

ということで、今回もありがとうございました。

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