工場のバイトを大学時にして、理不尽な某銀行幹部と闘って実感したこと

どうもこんにちは、やまです。

今回は、初バイト19歳の僕が某銀行幹部のおじさんと闘って

年功序列の社会に疑問を抱いたってお話をしていきます。

 

この理不尽な社会において、若いうちから成功したいとか、

訳のわからない日本のしきたりに潰されたく無い!と思うのであれば、

自分でスモールビジネスを立ち上げて、

誰の理不尽も関係なく、実力で稼げるようになれば良い!と思います。

年齢関係なく平等に評価されるネットビジネスに出会えたのが人生最大のファインプレーでした。

 

僕はあまりちゃんとしたアルバイトってやったことがなかったです。

やったことあるのは、実家漁師でのバイト、郵便局で年始の年賀状配り、札幌ドームでプロ野球関係、

そして今回の夏休み期間のメロン選果場でのアルバイトです。

これが、まさかあんな事件になるとは思いもしなかった。

工場バイトをした大学の頃に学んだ理不尽社会

大学1年生の時に、7月のテスト期間がやっと終わり、

2か月間の長すぎる夏休みが始まろうとしていて、

毎日海でも泳いで体鍛えようっかなーとウキウキしていたところ、

 

地元のメロン選果場で管理職をやっていた親戚のおじさんから

僕に電話が来て、何事かと思いきや、

おじさん「お前ヒマならうちに働きに来てくれないか?人足りてなくてさ!お前どうせヒマっしょ?」

 

と言ってきたので、

僕「わかったよ!働きに行くよ!」と、急にバイトすることが決まった。

相当、暇だと思われていたw

 

ちなみにメロン選果場とは、農家さんがメロンを持ってきて値段つけたり、選別したりする市場のことです。

メロンにも種類とか糖度とかによって値段が決まったり、市場を通してスーパーなどに出せるかどうか基準があるのです。

出せないようなものは、ゼリーになったりするんですよね。北海道だと夕張メロンとか有名ですかね。

 

僕は軽い気持ちで了承したものの、結構最初の出勤とか緊張したな。

工場のバイトで仕組みが整っていることに感動した

びっくりしたのが、生産工場のようなラインのシステムが導入されていたこと。

僕は1個1個のメロンを箱詰めして、手で運ぶという重労働をイメージしたが、

箱詰めから運搬まで全て自動の機械が働いてくれる。あれは最初は感動した。

 

それで僕の仕事は箱をひたすら投入したり、時に箱詰めが失敗した時に画面上でエラー修正をしたり、

割れたメロンを運んだりという雑用のお仕事。これが意外と頻繁に起こって汗ダラダラで働いた。

工場のバイトでもと銀行員のお偉いさんと喧嘩になった

僕と幼馴染の友達、28歳くらいの若いチーフのお兄さんと地元銀行を定年退職したばっかりのおじさんがいた。

みんなで連携して働くはずだったのだが、そのおじさんは僕たちがひたすら動き回ってるのをいいことに全然働かない。

それなのに、僕が友達と喋ったり、チーフの人が僕に話しかけて喋って去ってった後、

 

おじさんは、金色の高そうな時計を輝かせながら、僕の目の前まで歩いてきて、

おじさん「お前仕事なんだから喋ってねーで、働けよ。バカが!」

みたいな感じで八つ当たりをしてくる。

 

最初は、すみませんって謝っていた。我慢をした

でも僕は心の中で、「どうして自分は全然働いてない癖に偉そうなんだよ、あのジジイめ」

という感じで内心ふざけんなって思っていた。ジジイって言葉悪いですけどねww

ただ、これが毎日毎日ずっと続いていた。

 

おじさんが八つ当たりをしてくるのは僕だけに対してだった。

チーフの人がどんなに無駄話をしても見逃すし、僕の友達にも怒らない。

僕はチーフに相談をした。

 

僕「あの人自分働いてないのに、僕がちょっとだけ喋ってたら合間みてキレて来るので納得がいきません。

確かに僕はたまに喋りますけど、機敏に動いて仕事はこなしています。」

するとチーフは僕にこんなことを提案した。

チーフ「確かにやま君は頑張ってくれてるし全く悪くない。あのおじさん元銀行幹部で偉そうだし、働かないよね。

 

もし納得がいかないなら、言い返してもいいんだよ?我慢なんてしなくてもいい」

今考えると、チーフが割って入っておじさんを叱るべきだろって突っ込みたくなるが、

 

だがしかし、当時の僕は

僕「そうですか、チーフ。なら僕思ってることを言い返しますね。」

と、闘うことを決意した。だってあのおじさんの3倍は確実に働いてるもん。

 

後日、まさに同じパターンでチーフが僕に「昨日パチンコ負けたんだよー」みたいな会話をして、

去って行った後に、おじさんは僕の元に現れた。八つ当たりをして謝らせるつもりだったのだろう

おじさん「お前若造の癖に何回言ったらわかるんだ!喋らないで仕事をしろ!いい加減にできないのか?」

 

 

僕は戦闘モードで口を開いた。

 

僕「いやいや、まずおじさん全然働いてないのによくそんな事言えますよね?

僕はあなたの3倍くらい必死で働いてますけど??」

と内心ドキドキしながらも僕は思っている事を放った。

 

おじさん「え?いや、、、俺の方が、、働いてるはずだよ。」

とちょっと様子がおかしい感じで言い返してきた。

まさかの言い返されるとは予想してなかったのでしょう。

僕は「そうすか?確実にそれはないと思いますけどね」

と言って僕はそれ以上何も言わなかった。

元銀行員幹部のおじさんはバイトを辞めていった

数分後、おじさんはチーフのところに歩いて言って何やら深刻な話をしている。

僕は自分んが言い返したことで、おじさんに問題として大事にでもされるのかなって思った。

その後、チーフが僕のところにやってきて笑いを堪えながら話しかけてきた。

 

チーフ「やま君はおじさんに何を言い返したの?おじさん今日いっぱいでバイト辞めるってさ。

でも、働かないのに威張ってるから俺全く止めなかったよ。意外とやま君は言う時言うんだねwww」

 

 

僕「え????w いやいや、僕はただおじさんより働いてますけどって言っただけなのに、、、」

 

僕は元銀行員幹部おじさんの職を奪ったような罪深さにも覆われたけど、

僕は理不尽な八つ当たりに対して闘っただけだった。

 

親の友達が銀行員で働いていた時に、この元幹部おじさんの部下だったらしいがすごく意地悪だったらしい。

 

誰にも言い返されることがなく、年齢と立場を武器にやりたい放題やっていたらしい。

僕もバイトだからこんな風に言い返せたけれど、自分の上司だったらこんな風に闘えなかったと思う。

いつのけ者にされて、簡単に給料を下げられるのかもわからないのだから、、、

日本社会の年功序列の闇を学んで、僕は自分のビジネスを育てることに決めた!

でも、日本社会はこのクソみたいな理不尽に耐えろって平気で言うんだ。

若い時の残業は買ってでもしろって言って残業代を払わなかったり、

痛いところを言い返えしてきた部下をのけ者にしてボーナスの査定を最低評価にしたりとか

訳わかんない嫌がらせが平気で行なわれている。理不尽に耐えることが社会人だと言って都合よく理不尽をかましてくる。

 

 

僕は思い返すと、19歳の時からこの社会には不適合だったんだなって納得した。

会社で働いて本当に色んなことがわかった。

いくら資格を揃えようが身を捧げようが、少しでも社長や役員の機嫌を損ねたら、もう出世の未来はない。

 

出世しても、上がった給料以上に自分の時間がどんどん会社に拘束され、いつの間にか人生そのものが会社に奪われていく。

僕はそんな場所で40年もやっていく事はもう諦めている。人として何か大事なものを失いたくないから。

 

こんな場所で感覚が麻痺して、僕はそんな人として終わってるようなことを未来の後輩には絶対にしたくない。

 

それに対して僕のやっているネットビジネスは年齢も経験も関係なく平等に評価されることができる。

このクソみたいな日本社会とは相反したような、すごく良い平等な世界だなって身にしみて思う。

必死に自分で勉強して蓄積された知識と、それを価値提供という形でお客さんを満足させたかという

基準を満たした者が平等に稼いでいける世界である。

 

 

誰でもやるべきことをやれば評価してもらえるし、そんな難しい事ではない。

歳なんて関係ないし、若くても実力さえつければ評価されるし、職場の理不尽やいじめに耐える必要もない。

そして、圧倒的にまだまだライバルが少ない。誰にでも大きなチャンスがある

この世界に入って、恵まれた師匠に出会えて僕は本当に幸運だったなって思う。

 

今は収益もいい感じで伸びているが、今後うまくいかなくなった時でも

必死にもがいてでも、僕はネットビジネスの世界で生きて行って、

このクソみたいな社会に憤りを感じている人の手助けをができるようになりたいなって強く思う。

 

この記事を書いたのは、2017年でした。

今は2019年なのですが、脱サラして起業して1年間が経ちました。

毎日すごく充実していて、周りの人間にも恵まれています。

 

工場で働く人からの相談も受けて、

そんな人たちにビジネスを教えた経験もなんども有ります。

 

彼らは代わり映えの無い毎日がネットビジネスを始めたことによって、

新しい知識や面白い人との出会い、自分でお金を稼げる喜びなどを知って、

すごく充実した毎日を過ごしていると話しています。

 

そんな風に言ってもらえることから、

ビジネスを教えることも楽しいですし、

僕自身も挑戦してきてよかったなと思います。

 

詳しい僕のフロフィールはこちらに貼っておきます。

ネットビジネスの副業から脱サラして、上京した元低スペック人間「やま」のプロフィール

ということで、今回は以上です。ありがとうございました。

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こんにちは。やまです。
僕は、ネットを使ったビジネスの発信をしています。

2016年にビジネスに出会い、 以前は会社で働きながら、 副業として挑戦していました。


副業のみで月収40万程になり、
脱サラをして上京しました。
最高月収で140万ほど稼いでます。


ビジネスを始めた頃は、
会社で使えないレッテルを貼られて、
鬱や自律神経失調症にもなっていました。


吃音やあがり症もあって、転職も失敗続き。
小さな希望を持ってビジネスに取り組んだところ
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