ラーメン屋にドリンクバーの組み合わせについて、それは合わないと物申す。

どうもこんにちは、やまです。

 

今回は、ラーメン屋にドリンクバーの組み合わせについて物申す。

 

ということで話していきます。

 

結論から入るとこの組み合わせはどう考えてもナンセンスだろって思いますね。

 

 

先日、僕の住んでいる近くのところに新しいラーメン屋が開店しました。

 

なんとなく食べてみようかって感じで行ってみました。

 

 

券売機を使うタイプのラーメン屋さんで、こってり系が推しの一品。豚骨とかですね。

 

んでチャーシューが豚ステーキみたいな分厚くて印象的でした。

 

僕は普通に腹を壊して店を出た後には急に僕だけのトイレへの滑走路が作られたくらいですね。

 

 

味は合わなかったですが、こってり系の分厚いチャーシューメンは好きな人はいるだろうなって思います。

 

でも、1つだけ気になったことがありました。

 

 

それは、そのラーメン屋にドリンクバーが置かれていて、

 

ちゃっかり券売機にもドリンクバー使い放題と表記されていた。

 

パッと見の直感ですごい違和感がありましたが、ある意味革新的といえば革新的です。

 

 

 

僕は北海道の主要都市、北海道の田舎の地元、関東の主要都市、そして僕の住んでいる北関東の田舎と、

 

割と幅広い活動範囲を持っていますが、ラーメン屋にドリンクバーが付いている店なんて見たことがなかったから、

 

あれってどうなんだろうな?ってぼんやりと考えてみました。

 

 

でも、どう考えてもラーメン屋とドリンクバーは合わないという結論に至りました。

 

どうしてなのか?

 

 

まず、ドリンクバーがある場所を思い描いてみましょう。

 

ガスト、ココス、びっくりドンキーを始めとしたファミレスが1番多いと思います。

 

ファミレスにドリンクバーはピタッとはまります。

 

なぜなら1人でもみんなとでも長居できる場所だからです。

 

 

実は今もガストでブログを書いているのですがw 周りを見渡すと、主婦達がお茶の場としてずっと喋りっぱなしです。

 

学生も友達とファミレスでご飯を食べて、その後しばらくゆっくりしたり

 

僕みたいな1人で勉強、作業をする人も長居をします。

 

 

 

そんな場所にドリンクバーがあると、お客さん側からしたら大変ありがたいのです。

 

200ー300円程度の定額を払えばずっと飲み物が飲めるって、スタバの1杯のコーヒーの半額レベルですからね。

 

 

 

でも、どうしてラーメン屋にドリンクバーは合わないのか?

 

答えは簡単で、長居するような場所ではないからです。

 

ラーメン1杯食べたら、みんなさっさと帰りますよね。

 

 

それにラーメン食べるときにジュースやコーヒーを横に置く人って僕は見たことないですし、

 

僕は絶対にそのセットは選ばないというか、もはや無理ですね。

 

どう考えても合わないだろって感じです。

 

 

それにラーメン屋で長居をするとしたら、自分の服が必要以上に油まみれになることは想像できますよね。

 

そうなると、最初から服装まで考えなければいけないですが、そこまでする手間かけるような場所でもないです。

 

 

 

あとは、ラーメン屋で作業や勉強なんて冗談じゃないって感じです。

 

パソコンも勉強道具も油まみれのベッドベドになりますから、

 

ほとんどの人はラーメン屋で作業なんてしないし、油まみれになったらクレームの嵐ですよね。

 

 

これでもかってくらいドリンクバーをラーメン屋で使う人を想像してみましたが、

 

可能性があるとしたら、他にはないので、物珍しそうに来る中高生くらいかなって思います。

 

たった1回だけの利用の可能性は高いと思いますが。

 

 

ドリンクバーの機械自体は常に多種類の飲み物をストックして1日中機械回しっぱなしになるので、

 

売れなければ、どんどんマイナスが加算されていきます。

 

僕ならドリンクバーよりも、食後に軽く食べれる口直しのアイスを置いてほしいなって思います。

 

僕自身がラーメン食べた後によくアイス買いに行くのでww

 

 

 

ちょっと考えれば、ラーメン屋にドリンクバーは合わないものだとわかると思いますが、

 

店側としては革新的なオリジナル感を出したかったのかなって、先駆者になりたかったのでしょう。

 

確かにその気持ちはすごくわかります。

 

でも、絶対に合わないことは誰も求めないので、需要がなくて爆死してしまいます。

 

 

誰にも求められないってことが1番怖いことですよ。

 

 

これは、ネットビジネスでも同じことが言えます。

 

すでに成功している人が試行錯誤して作り上げてきた成功の型ってのが確立されています。

 

ちゃんとした人を見つけて、その人の教材買ったり、コンサル受けたりすれば、

 

 

多少お金はかかっても、ネットビジネスで収益を上げることはそんなに難しいことではありません。

 

もちろん必死に自分が頑張ることは前提としてですね。

 

しっかり型を守ってさえいれば、稼いで回収することもできます。

 

 

教材って作成者にわざわざ会わなくても何度も何度も復習できて、僕は非常にコスパがいいものだと思っているので、

 

 

 

先日、僕自身も10万くらい使って教材を買いました。

 

後悔どころか、それを武器にして収益が上がっています。

 

なんてコスパがいいんだって感じですね。

 

 

先に成功している型があるからこそ、それを真似した方が外すことはないんですよね。

 

そこからオリジナルに行きたいって時には、僕が先ほど考えたような仮説を全てクリアして、

 

自分の知り合い10人、20人くらいに聞いてみて

 

 

ラーメン屋にドリンクバーあれば本当に嬉しい!今すぐにでも行きたい

 

って声をもらえてから初めて決行するのがいいのかなって思います。

 

 

今回は以上です。ではでは

 

 

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こんにちは。やまです。
僕は、ネットを使ったビジネスの発信をしています。

2016年にビジネスに出会い、 以前は会社で働きながら、 副業として挑戦していました。


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最高月収で140万ほど稼いでます。


ビジネスを始めた頃は、
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1 個のコメント

  • 自己流に走りすぎてひどすぎるアイディア(組み合わせ)をしないように気をつけようという事ですね!
    僕も、自己流で一生稼げないことにならないように大金払って勉強してます。
    今年中には月収が5万行きたいな…
    できれば4月くらいには…あぁ…

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