マシンガントークのラーメン屋のおっちゃんがファン多すぎてワロタww

どうもこんにちは、やまです。

今日はマシンガントークのラーメン屋のおっちゃんから

他人と違うことをするだけで超目立ってライバルごぼう抜きになれるって話をしていこうと思います。

 

これは僕が1か月に2、3回行くある個人ラーメン屋さんなのですが、

その店の65歳くらいのおっちゃんが超マシンガントークなんですよ。

もう、マジでインパクトが半端ない。初めて行った時はもう一発でそのおっちゃんのこと覚えました。

 

最初に行った時は知り合いと3人で行ったのですが、テーブルで3人で喋ってる会話に

おっちゃんが割り込んできましたw まさかのカウンターから切り込んでくるとは思いませんでしたねw

 

音楽の話をしていれば、おっちゃんも音楽の話に入ってくる

車の話をしていればおっちゃんも車の話をしてくる

気づけば3人でおっちゃんの話を真面目に聞いているというまさかの展開になっていました。

 

しかも話もなかなか面白い。とにかく元気で声が大きい。

これだけ喋りまくればお客さんから嫌われたりしないのかなって思いますよね。

 

だがしかし、

周りを見渡すと、そのおっちゃんと会話がしたくて店に来る人が多いと気づきました。

20代から60代くらいまで1人で来る人、夫婦、会社の同僚組などなど

おっちゃんはラーメンを作りながら、喋ることによってリピーターを大量に確保しています。

 

もう、ファンが多すぎてビビりました。

 

 

僕もそのリピーターの1人なのですが、20時には閉まっちゃうし臨時休業は多いので、

店が開いてないこともかなり多いですw適当w

ゴールデンウィーク中もこのラーメン屋さんはしっかり臨時休業していて、それを見て僕は笑いましたねw

 

 

ちょうど今日行ってきたのですが、なぜか僕には毎回お決まりの下ネタをぶちかましてきます。

毎回その下ネタを初めての会話のようにしてくるので、僕も初めて聞くような素振りをしていますw

世代のギャップの話や北海道についてのこと、日本経済の話など色々喋りましたね。

 

 

明るく元気で気軽に話しかけてくれるこのおっちゃんは、

ラーメン屋の中で超目立つ存在でライバルごぼう抜きだなって感じました。

 

なぜなら、個人ラーメン屋の店主ってほとんどが全く喋らない。

もちろん「いらっしゃいませ」とかは言うけれど、他は滅多に話さない人が多いです。

職人気質なんですよね。

 

「喋らないのが職人なんだ、だからこれでいいんだ」ってこのセリフは技術職の人から何度も聞いたことがあります。

ほとんどのラーメン屋は、味に自信を持っているから、それだけでいいと思っているってのが本音でしょう。

でも、それは店主側の気持ちですよね。

 

 

もっと大事なのは、お客さんの気持ちってどうなのかってこと

ただ、「いらっしゃいませ」って言われて黙ってラーメン出されるよりも

 

 

「お客さん、どちらからいらしたんですかー?」とか

「あれ、お客さんこの前も来てくれましたよね?ありがとうございます」とか

そう話しかけてくれたら、絶対に嬉しいものですよね。

 

 

こうやってお客さんが喜べば、店主も嬉しい気持ちになるし、

リピーターができて、結果的に売上も上がる。

 

 

人を相手にする商売なのに、お客さんが喜ぶことを全然やらないのは問題だと思うけれど、

ほとんどの店はこれをやっていません。

逆にお客さん側が「ラーメン屋さんは職人だから喋らないのは仕方ないよね」と気を遣ってるくらいですからね。

 

 

でも、これじゃあかん。

確かに味も大事だけど、味だけで勝負するというプライドは捨てて

お客さんとのコミュニケーションをしっかりとるだけでメリットに溢れます。

 

他の店の店主は喋らないから、自分のとこもそれでいいってなるより

他がやらないことだからこそ、自分のとこでは徹底して他と差別化するぞって

感じでやってけば商売繁盛って全然難しいことじゃないなって思いました。

 

 

ということで、今日の話は以上です。

ではでは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1 個のコメント

  • 井上です。
    このおっちゃんの「キャラクター」が強烈ですねw
    キャラクターという事で思い出したのですが、
    漫画でもキャラクターって大事だそうで、
    緻密なストーリーよりも、普通のストーリーでも1人の魅力的なキャラクターがいれば、
    そのマンガは人気が出る。という話を聞き、
    このラーメン屋にも、「マシンガン=ラーメン=おっちゃん」がいるからこそ
    リピーターを獲得できるラーメン屋になっているのでは?
    なんて思いました。

    それに、「楽しませる」という要素は
    リピーターを獲得する要素だと最近学びました。
    このおっちゃんはトークでお客さんを楽しませてるんですね。
    ライバル店がみんな黙りこくっている人ばかりだから、
    喋るおっちゃんに意外性が出てる点もあるんでしょうね。

    それに、人って、名前を覚えてくれることに
    一種の快感を感じるんだそうで、(自己重要感:人を動かす)
    お客さんと、ある意味友達になるお店とかも良さそうです。
    リピーターのお客さんには、サービスしてあげたり…
    (例えば、
    「これ、試しに作ってみたんですけど、食べてもらえます?
    あ、お代は結構です。」
    とか言って、ちょっとだけ料理を出してみたり…)

    こういったリピーター=vipの特別感を出してみる戦略もありなんじゃないかな〜
    なんて思いました。

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