辛い葛藤と闘いながら本気のセールスをしたら、5分で750万の商品が売れた話。

どうもこんにちは。やまです。

最近、会社での営業で大きな成果を出した話をしていきます。

 

辛い葛藤や複雑な心境を持ちながらも、

腹を決めて本気で営業をしたら、

たったの5分で750万の商品が売れました。

 

恐ろしい程、大きな金額なのですが、

自分にも相手にも大きなメリットのある営業だったので、

すごく気持ちが晴れ晴れとしましたし、

これが本来のセールスのあるべき姿だよなって心から思いました。

 

早速詳しく話していきます。

僕は相当な喋りへのコンプレックスがあって

 

「お前に営業なんかできる訳がない!」

って周りには言われまくり、

自分でも絶対できないって思っていた。

 

なぜなら、

かなり酷いレベルのあがり症、吃音、コミュ症だから。

人前どころか少人数のミーティングでも喋ることができなかった。

 

僕は会社内の転勤で急に営業マンになって2年目。

断ることもできた転勤だったけれど、

 

僕は喋りコンプレックスをなんとか変えたくて、

あえて営業マンになることを引き受けた。

 

どんなに周りから無理と言われても、

挑戦するのは僕が決めることだ。

だから、僕は周りの話なんて聞かなかった。

 

とは言っても、最初はお客さんのところに行って、

名前を言う事すらまともにできなかったし、

お客さんから「お前何喋ってんのかわかんねーよ!大丈夫か?営業に向いてないな!」

とも言われまくった。

 

改めてお客さんから言われると、

すごく辛くて悲しかった

 

やっぱり俺ってどんなに頑張っても、

営業は無理かって思いながらも、

ネットビジネスを始めて営業の原理原則や

 

自分が喋りを改善するためにYoutubeで喋りまくったりを

繰り返してきた。

自分の動画を聞くと喋りが下手で耳が痛いけれど、

それでも繰り返して喋り続けてきた。

 

その結果今まだ2年目だけど、

高単価のものを1人でお客さんと喋って

売れるようになってきた。

 

でも、僕には大きな葛藤があった。

それは僕は会社を辞めたいという本音。

 

かなり高単価の業界ということもあって、

お客さんだってかなりの覚悟を決めて商品を購入している。

 

確かにネットビジネスを学ぶ前から

本当に見違えるように商品を売れるようにはなった。

でも、俺って結局辞めるくせに物を売るって無責任じゃね?

 

僕にはこのような葛藤が四六時中付きまとった。

12月の話なのだが、売り上げが全然足りない。

直属の上司はもっと上からかなり圧をかけられている。

 

1月からは商品が1割以上の値上がりが確定している。

1割って大したことないかと思うかもしれないが、

定価1千万の商品は、100万の値上がりがする。

 

そんな時に法人のお客さんのところに

定期訪問に行くと、従業員の方が、

社長に定価1千万で売り値が750万の商品を

勧めてくれないかって僕に言ってきた。

 

わざわざ教えてくれた事に対して、

僕にはそれが嬉しくもあったけれど、

とても辛くもあった。

 

俺は所詮辞める奴なのに、

信頼してくれるお客さんの事も置いて出て行くのに、

会社の看板背負って自信満々で営業に行くのか?

 

僕は何日も深く考え込んだ。

どうすれば良いのかなって。

それに社長も中々キツイタイプの人でもある。

 

できれば営業になんて行きたくない。

でも葛藤の気持ちを覆すきっかけになったのは、

 

僕が営業マンになって辛い毎日の中、

ビジネスを学んで初めて600万という高単価の商品を

上司からの助けも借りずに自分で売ってきた時のことだ。

 

あの時の僕は、営業が恐くて喋れなくて、

商品の説明書を何度読んでも理解すらできない。

どうやっても自分1人でそんな高単価の商品が売れるわけがなかった。

 

でも、直属の上司が、

「色々迷ってるんだけど、お前1人で600万の商品営業に行って来ないか?」

と僕は突然言われた。

 

聞いた瞬間に具合悪くなるほど嫌だったけれど、

僕は即答で行きますって答えた。

上司も僕に成果の期待なんかしていなくて、

営業に行くだけでも勉強になるからって感じだった。

 

自分でも成約を決めれる自信なんて全くなかった。

でも、僕は知識なしの喋り超下手状態で、

絶対に成約を決めると心に誓って闘った。

 

600万の商品の成約が出た時には、

同僚はみんな「は?マジで言ってんの?」

って感じで驚きながらも喜んでくれた。

 

そんなことを思い出したのだが、

正直、今でも信じられない出来事だ。

よく決めて来れたなって。

あんなに辛くてショボかった時ですら、

 

必死に頑張ったのに、

今営業に行けない理由なんてあるのか?

って自分に対して問い詰めた。

 

僕が辞めようと、1か月経てば単価が大幅に上がる。

見込み客に対してそれすら伝えない方が失礼だろ

 

今は商品知識も、

セールス力も1年前よりは確実に成長しているのに、

ここで逃げたら、1年前の自分に負ける。

そして、会社を辞めた後でも一生後悔する。

 

嫌だ、嫌だ、

自分が挑戦しなかっただけで後悔するってのは

絶対に嫌だ。

それなら押し売りしまくって出禁になる方がまだマシだ。

 

僕からは葛藤は消えて、

その法人客の社長に電話をした。

1度目はアポを取って約束の時間に行ったのだが、

社長はいなかった。

 

これもかなり謎だったし、

ここで諦める方が楽だったのだけれど、

僕はまたアポを取った。

するとその日の夕方だと時間が確実に取れるとのこと。

 

僕はどうやって話を進めるか考えたけれど、

別にそんなのいらなくないか?って思った。

それなりに緊張もしていたから、落ち着くことだけを意識した。

 

5分前にその会社に車で到着をして、

社長の車があるとのことで、話ができると確信した。

よろしくお願いします。と挨拶をすると、

 

社長はかなり多忙らしく、

ずっとパソコンで打ち込みやチェックをしていて、

僕と目すら合わせてくれない。

 

だから、僕は社長にこう言った。

僕「お忙しいところ申し訳ありませんが、5分で良いから話を聞いて下さい。」

と伝えたら納得してくれた。

 

僕は5分に全てを集中させることにした。

 

商品の単価が年明けに100万も上がること、

そのうち買うことになるであろうなら、

今買うのがどう考えても御社にとって、社長にとって

メリットが大きいこと。

 

途中で質問が来て、それに答えて、

と話して、

社長「よし、良くわかった、それで決めたよ!

大事な情報を教えてくれて本当に助かった」

 

ということで、5分というわずかな時間で

750万の成約が決まった。

 

僕「本当にありがとうございます」

と言って契約書を交わした。

 

即座に、話を持ってきてくれた従業員の方にお礼を言った。

すると、

従業員「すごく役に立てたみたいだし、新しい機械が来て仕事も捗るわ!」

と僕の成約を自分のことのように喜んでくれた。

 

会社に戻って上司に報告をすると、

超びびられた。マジで?って感じで。

 

部長とかから今月の売り上げを問い詰められても、

今月はもうだめだって話をしていた。

良い年越しできるわ!なんて言っていた。

 

営業をして物が売れて、

顧客も上司もすごく喜んでくれるから

営業成績を気にしない自分も笑顔がこみ上げてきた。

 

葛藤や複雑な心境で雲がかっていた目の前が、

一気に雲が消えて、真夏の快晴になる程の変化だった。

そして去年の自分に恥ずかしくないくらい本気で闘ったことに、

僕はちょっと安心をした。

 

営業って押し売りとか嫌なイメージが多いのは、

最近僕が受けた携帯ショップでのクレジットカードやタブレットの

しつこい押し売りを、誰もが知っている大手の企業すらやっている

のは大きいなって思う。

 

最近、携帯が壊れて

一刻も早く修理や買い替えの相談をしたいのに、

1時間半も散々待たせているくせに、

 

待っている時にクレジットカードやタブレットの営業を

安い、特だって不快な営業をかましてくる。

そんな余裕あるなら先に壊れている方を見てくれよって

正直ブチ切れそうになった。

 

そのセールスを断ると、

嫌な顔をされ次は隣で待っている人にに営業をするから、

同じようなクソみたいなセールストークが

リピートされて何度も聞こえる。

 

そんなんで無理やり買わせて、

売っても嬉しいのか?って疑問でしかない。

 

本当の営業というものはお互いにメリットがあること。

相手に本当に必要な物を売って、

売った時に相手からすごく喜ばれるもの。

 

デメリットも伝えたからこそ、

売ったからこそ信頼が得られること。

 

もしも今日商品が売れたら、

帰りの車の中で、

僕は自分がすごく舞い上がるものだと

想定していたけれど、

 

僕は所詮会社のブランドを借りているし、

これからは自分で独立して食っていかなければいけないから、

喜んでいる暇はない。

今日この瞬間にもまたライバルが増えている!

 

基準値をもっと上げなければ

という気持ちのが大きかった。

現状に満足するのは良いことなんて全くないから。

 

ということで、今回は以上です。

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1 個のコメント

  • 壊れてる携帯よりもセールストークを優先する従業員…
    他の記事で登場する、
    売れ残りを売ってくれと頼む上司のようですね。
    お客さん第一で考えていれば、
    セールストークよりも壊れてた携帯を優先するのが先決ですものね。
    今回のやまさんもお客さんの為を思って葛藤乗り越え、
    相手に利益に成る契約を取り付けたんですね。
    僕はそのような高額の商品を売ったことが無いので
    想像もできない世界だな…と思います。
    ですが、いずれその領域を越えられるようにしたいと思います。

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