怠けるのが大好きだった僕が行動している方がメリットに溢れると学んだ話

どうもこんにちは。やまです。

今回は、怠けて過ごす時間よりも行動している方が楽しいし得られる物が大きい

という話をしていきます。

 

ブログに例えると、記事を書かないでダラダラしている方が暇だし楽だって思うかもしれませんが、

実は、集中的に追い込んだ方が意外と楽しいし、文章力も上がる、読者も増える、

そして、やり込んだ人だけにわかる爽快感を味わえるというメリットが溢れています。

 

僕はもともと怠けてゴロゴロしているのが大好きでしたが、

何かに夢中で取り組んだ方が10倍楽しいってことを教えてくれたのは、

まさかの高校時代に実家以外でやった年賀状配達のバイトでした。

 

早速、高校時代のアルバイトのストーリーを紹介していきます。

 

ゴロゴロと睡眠という怠けるのが大好きだった高校時代

 

僕の高校時代はアルバイトをしたことがなかった。

実家は別として。

してみたかったけど、親からバイトするくらいなら勉強しろやって言われていて、

親からの許可が出なかった。

 

だから、コンビニや飲食店、スーパーなどでバイトをしてお金を稼いでいる友達のことが

たまらなく羨ましかった。

バイトをしてお金を稼いで、接客とかに慣れて、好きなものに投資をする友達。

いいなー超充実してるじゃんって思っていた。

 

でも素直になれない僕は、バイトって大変そうだよねーとか

学生の仕事は勉強だよねーとか

大人になったらどうせ働くのにねーとか自分を正当化するクソ野郎だった、

 

そのくせ僕は不真面目だったので勉強なんてするはずもなく、

毎日好きなギター弾いたり、友達と遊んだり、家で怠けたりしていた。

学校終わって部活がない日はさっさと帰ってきて爆睡というカスみたいな生活をしていた。

 

怠けるのが大好きだ。

学校でも寝て、家に帰宅しても寝て、朝も母親がブチ切れて起こしにくるまで僕は寝る。

寝てる時間ってストレスないし最高に心地よいぜ。

 

高校最後にバイトしとくかってノリで申し込んだ年賀状バイト

 

でも高校の最後に好奇心でバイトをしてみたいなって思い、

高3の冬休みに郵便局の年賀状配りをやることになった。

短気だから辞めれないブラックバイトなんてこともない。

安心だ!合わなくても卒業が決まってる。

 

ちょっと緊張しながら、郵便局にバイトしたいですって電話をすると、

履歴書と面接が必要とのこと。うわー、俺の無理なやつじゃん、

履歴書書いて、面接をした。面接とかヤバっ超緊張する、、、

ドキドキ、俺喋るとかダメなんだ、なんとかうまくいってくれ、、、

 

面接直前まで死ぬほど緊張したのだが、始まってみると僕は名前を言うくらいしか出番がなかった。

 

バイトの内容を説明されて、適当にハイハイ、頑張ります、って言ってたら受かった。

初の面接合格で嬉しかったが、それと同時に僕はすっごく後悔をした。

 

自分で申し込んで受かったバイトに後悔しまくった

 

だってだって、正月って言ったら美味しいものをたっくさん食べて、いとこと騒いで

寝まくって、ゴロゴロして、また寝て太って後悔するというお決まりのルーティンがある。

 

今年はそれができないだと?うわー、まじで後悔だ。1年で1番楽しみな大晦日が夜更かしできない、、

家族では親も兄も弟もじいちゃんもまったり過ごしているのに、

みんなでマリオパーティーとかやって盛り上がっているのに、

僕だけ、北海道の寒い寒い冬の早朝からテクテク歩いて年賀状を配るということだ。

 

 

もう、アホすぎる、、、って後悔していた。

でもバックれるわけにはいかないので、確か12月26日くらいから

道を覚えるためにも郵便局の配達にバイトとして入っていた。

 

だがしかし、もう1つ僕は多大なる後悔をした。

それは僕は超絶なる方向音痴だ。

まじで道は超苦手。道を1発で覚えれる人のことは心の根底から尊敬する。

 

だから、最初は家を間違えて、ピンポンを押して、

僕「〜さんですか?配達です」

違う家主「いや、違うよ。隣だよ。じゃあね!ガチャ」

みたいなのを連発していた。地図あるのにw

 

それでも、真剣にやっていたから、1度間違えたことは2度失敗を繰り返さなかったので、

なんとか年内には自分の配達コースを把握した。

 

確かに配達って単純なイメージかもしれないが、

僕にとっては新しいことだったし、不在の時はどう対応するとか、

小荷物が一緒なら間違えないか確認するとか、色々覚えるのが新鮮だった。

 

家族みんなで騒いでいる大晦日に僕だけは早く寝るという悲しさ

 

んで、準備期間が終わり、年賀状配り本番の前の日である大晦日の夜を迎えたのだが、

僕は朝の6時くらいからバイト先の郵便局に出勤だったので、

いとこが実家に集まってワイワイしているのに、

僕だけKYモードを炸裂して、兄弟やいとこに向かって

僕「明日バイトだから寝る。絶対に静かにしてねー。あーまじ遊んでられるとか、羨ましいお前ら俺と変われよ!」

 

 

という非常にいらない一言を浴びせると、母親から

母親「みんな楽しんでるに、あんたはいつもいつも余計な一言多いんだよ!余計な語尾つけんじゃねーさっさと寝ろ!」

と年内最後にキレられて、「あ、はい」と言い返すことも、謝ることもせずに僕は自分の部屋に向かった。

 

僕の年越しは睡眠かーかなしーと思ってすやすやと睡眠に入った。

早朝に近所迷惑かってくらい大音量の目覚ましが鳴って起きた。

僕は高校時代の毎日は叩き起されるまで寝ていたので、起きることに自信がなかった。

 

苦痛のはずだった正月のバイトにまさかの希望を感じた

 

僕「はぁー、バイトって辛いね。まぁ仕方ないから頑張るか」

というブルーな新年の朝を迎えて歩いてバイトに向かった。

途中の雪が凍ってる坂道で転んで1人で

 

「痛い痛い辛い帰りたい」

「これは帰れっていう神様からのお告げかな?」

とか自分に都合の良い馬鹿みたいなことをつぶやいていた。

 

んで、バイトが始まって年賀状を配りに歩くと、

朝が超苦手な僕だったが、

気持ちの良い朝日と歩きまくって体がポカポカとあったまる。

そして、お年玉意外にも稼げると考えるとテンションが上がった。

 

年賀状を届けに家を回ると、回る家の人が話しかけてくれる。

「お兄ちゃん正月から偉いね!頑張って!」とか

「君みたいな若い子が働いていると今年も頑張る気になれるわ」

とみんながエールを送ってくれる。

 

それもあったせいか、意外と悪くないし、なんだか楽しい。

16時くらいには上がれるのだが、体は歩きまくってクタクタだけど、

スポーツをやった後のような感じで自販機からスポーツドリンクを買う。

 

それを飲むと、「超うめーじゃん。歩くってこんなに体力使うんだな」

って感じで、今まで怠けてばかりだった僕が行動した後の充実感や達成感を

少しずつ感覚的に覚え始めてきた。

 

それから、1月2日、3日、4日と毎日年賀状を配った。

俺怠けたいのに、遊びたいのに、寝てたいのにって想いはどこにもなかった。

急に価値観が変わると、自分でも非常に不思議な気分。

 

え?まさかのみんなが遊んでいる時の地獄のバイトがこんなにも需実するだと?

あまりにも予想外過ぎる。

でも、痩せたし、体も頭も働くし、お小遣いも増えて

何かに取り組むってこんなにもメリットに溢れているのか??

 

怠けているよりも、集中して必死に取り組む方がメリットに溢れている

 

よって僕は超めんどくさいし苦痛だと思っていた行動というものは、

実はやってみると怠けている100倍有意義な時間を過ごせることだと、

自分で身にしみて体感することができた。

 

あれだけ怠けるのが好きな僕なのに、、

実家の仕事もできるだけサボろうとかなり工夫をしていた。

仮病使ったり、友達うちに逃げ込んだりしていたのに。

 

冷静に考えてみると、正月に怠けて飲んで遊んでばかりいたら、

デブになるし、不健康になる。学校始まったらデブになったと笑われる。

頭も働かなくなるから馬鹿になってしまう。

 

今までの僕はそれが楽しいと錯覚していた。

怠けていいことなんて1つもない。

僕は無知な井の中の蛙だったんだ。

 

脳科学の話をすると、脳は怠け者だから常に行動させないように仕込んでくる。

脳は自分の安全を守るためにちょっとでもリスクを背負いたくないのだ。

だから怠けているのが楽で快感だと僕はずっと錯覚して生きてきた。

 

でも、たった1週間の短期の年賀状バイトが僕に行動するって意外と超いいんだぜ?

ってことを教えてくれた。

ネットビジネスも最初は作業が辛かったし、ブログ書いても読者増えないし、本当に辛かった。

 

だからさっさと仕組みを作って永遠に怠けていたいと思っていた。

 

でも、僕はこれじゃあかんと思い、

10月には動画を140本

11月には記事を50本

 

今月は会社で働く時間とは別で、

外注化で仕組みを作ったり、コンサル生への指導、メルマガ、ブログ記事、動画を撮ったり、勉強したり、

と数ヶ月前から比べるとかなり多忙なはずなのだが、これがすごく楽しい。

 

日に日に自分のビジネスへの心構えや思考力が上がったり、収益も右上りなのだが、

行動しまくって自分が想像もできなかったくらい成長できると、

怠けてた時間が本当に惜しいな。って大きく後悔をしている。

 

だからこそ、これからもどんどん自分に負荷をかけていきたいと思います。

関連記事で正月つながりの失敗談を載せておきます。

酒を飲みまくって飲まれた失敗談

ということで今回は以上です。ではでは

 

 

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1 個のコメント

  • 井上です。
    今になってやっとわかるのですが、
    怠けていた時期というのは、自分に誇れるモノができない…
    ということです。
    何かしら取り組んでいて、
    失敗しても、成功しても、
    それは後々話すネタ、酒のツマミ 肴にできます。
    ですが、
    何もやってない。
    ただダラケていた時期
    というのは、何も話せるネタが無いことと同じなのです。
    他のみんなは「高校時代にこういうことがあって〜」
    なんて話しているのを見て、
    「自分には何もない…」
    なんて自己否定に走り始めます。
    大学コンプレックスもこじらせていますが、
    こういった実績以外の「行動力」という要素でも
    劣等感って感じるんですよね。
    で、その時にやまさんのように罰金ルールを課して行動している人を見ると、
    「自分何もやってねーな…」と劣等感を感じます。
    で、対象的に、
    僕には行動してしまったがために黒歴史を作るという
    1日3回はフラッシュバックして頭を抱える過去があります。
    「っッっあぁぁぁあぁぁぁぁぁああああ!!!!」←フラッシュバックした瞬間の僕。
    でも、何もやっていない過去よりも、
    こうやって頭を抱えることのほうが、
    何かと幸せなものです。
    それに、人と話す時には、自虐ネタとして話せるネタになります。
    だから、行動したほうが、お得だよって最近思えてきました。
    って話でした。
    「アッ…」(またフラッシュバックしてきた…)

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