超名作映画「ショーシャンクの空に」は辛くても希望を捨てない大切さを学べる

どうもこんにちは。やまです。

今回は超名作映画「ショーシャンクの空に」

の感想を書いていきたいと思います。

 

これは現状が辛ければ辛いほど響くものがありますし、

めっちゃ泣ける映画です。

みたことある人も多いかと思いますが、僕は初めてみました。

どんなに今が辛くても希望を捨てない勇気とか大切さを

改めて学ぶことができたし、

何度も見れば見るほどスルメのように味の出る作品だと思いました。

ネタバレも結構入るので、嫌な方は先に作品をみてください。

ショーシャンクの空には刑務所から脱獄を目指す物語

では、早速ショーシャンクの空にの物語を簡単に話すと、

1947年に冤罪で投獄されてしまった銀行員アンディ(ティム・ロビンス)の数十年の刑務所生活の話である。

アンディの獄中親友レッド(モーガン・フリーマン)は、若い時の殺人によって終身刑を食らわされた。

仮釈放の審判をもらえないまま、数十年も獄中生活をしている刑務所内の調達屋。

この2名を中心にストーリーは展開されていきます。

 

銀行のナンバー2として働くアンディは妻がいるのだが、その妻が不倫をしていた。

そんな時に妻と不倫相手が急に何者かに射殺されて亡くなったのだが、

アンディは無罪だと何度主張しても一方的に決めつけられて、

刑事裁判によって殺人という判決が下された。

 

銀行マンというのは社会的ステータスがかなり高いのだが、

主人公は銀行でナンバー2という地位から一気に刑務所入りという

まるで天国から地獄に陥ったような人生をおくることになった。

 

古い時代の刑務所の中は、獣揃いの動物園のような場所で、

新入りというだけで先に刑務所に入っているタチの悪い奴らからリンチを食らったり、

集団で抑え付けられてゲイにはレイプされたりと、

警察のいうことをたった1言でも聞かなければ武器でボコられる。

 

そんな現状の中でも話ができるレッドには脱獄のための小さな穴を掘るための武器の調達を頼み、

刑務所から出た後の夢や希望を語った。

自分は無罪だし脱獄を試みると間接的に語ったものの、

そんな希望なんて敵わないし、危険な目にあうし、

希望を持つこと自体止めろ厳しく批判を食らった。

 

アンディは、元金融マンという知識をフルに生かして、

警察官や所長のこれまでよりも合理的な経理の処理や確定申告、

警察官との勇敢な賭けに勝って他の囚人達にビールを与えたりと、

どん底の環境の中でも一際目立って一気に信頼を得る。

レッドはそんなアンディの姿を仲間と共に見守った。

 

また、アンディ刑務所に数多くの本が支給されるように、

専門機関に対して毎日のように手紙を書くなど

とにかく周りに貢献する行動を取り続けた。

 

そんなことから刑務所内のトップである所長にすごく気に入られたことによって

他の囚人よりは圧倒的に良い立場で良い生活をおくることができた。

 

でも、所長は億を超える大金を違法的に管理させるのにアンティを使っていた。

普通なら目をつぶって淡々とこなすだろうけれど、

それに対して主人公は激しく批判をしたことにより、

他の囚人が味わったことのないような体罰を所長から食らわされる。

 

他の刑務官から集団でボコボコにされて、

もはや半殺しのようなボロボロの状態になりながらも、

所長の隠蔽の仕事は引き続きやらされた。

 

勉強を教えていた他の囚人から衝撃的なことを聞いて、

妻と不倫相手を殺した犯人を知っていると聞き、

所長に交渉するもそんな訳ないとシラを切られる。

そしてその証人は所長の判断によって殺されてしまった。

 

ここからアンディの所長に対する復讐劇や本格的な脱獄が行われる。

結果的にアンディの脱獄は成功し、

所長の脱税を暴いたことによって復讐も叶うことになる。

 

ようやく仮釈放が叶ったレッドは、

スーパーで働くもシャバで生きていく難しさに戸惑いを感じて、

また犯罪でも犯してどうにか刑務所に戻れないかと考えていた。

 

そんな時にアンディは自分の仕事を手伝って欲しいと呼び込み、

刑務所時代に語り合った船を作って大きな太平洋で漕ぐという

輝かしい未来を達成することができた。

めでたしめでたしというお話です。

かなりざっくりですが、ほぼ全てネタバレで話しちゃいましたが、

僕は自分の働いていた職場環境や自分の感じていた当時のもどかしさとか

思うことが多々ありましたね。

会社の違法に勇敢に戦って立場を崩された親友の話

この映画の刑務所と僕の働いていた職場は場所は違えど、

大きく共通する部分とかも多かったなと思いました。

 

僕が働いていた会社では、

会社に不満を持って愚痴を吐くような人こそ、

長く居座ってしまえば色んなことに妥協して

居心地の良さやそこから抜け出せない恐怖などを感じて、

そのまま働き続けてしまう人がほとんどです。

 

本当は会社を辞めたいけれど変化が怖くて拒否してしまう。

毎日の生活を全て変えなければいけないことへの怖さ。

これは映画で描かれていた刑務所を出た後の外の世界での

社会復帰が難しくてまた刑務所に戻りたいという人の弱い感情だったり、

僕自身も会社を辞める本能的な怖さとも戦ってきたのですごく腑に落ちることです。

 

そんな中、僕よりも先に会社を辞めた同期の親友は、

会社の違法行為に関して真正面から反発をした。

具体的には本来朝は9時から出勤で給料も9時から出るのに、

強制的に8時までに出勤させられて、奴隷のように掃除をさせられること。

ハゲタカで強制掃除が描かれていましたが、まさにあんな感じ。

 

反発した相手の上役からは、

上役「確かに法律的にはうちの会社はおかしいし裁判では負けてしまう。

でも会社のルールなんだから従え!」

と言われて、

親友「いや、あなた日本語わかってますか?労働基準監督とかとにかく社外の中立な人呼びましょうよ!」

 

と反発をしたら言葉が挑発的だとか誰に口を効いてるんだとか

まさに映画かよっていう戦いをばちばちしていた。

で、その親友は一気に上役から嫌われて、

掃除をしなくて良くなった代わりに休憩時間が与えられなかったり、

明らかに仕事では活躍していたのにボーナスの評価は最低評価を下されて、

ブチ切れて会社を辞めて行ったということがありました。

 

まぁ結果的にその親友は超ホワイト企業への転職が叶って、

前と違って、今は会社が好きになりそうでやばいけど、

僕に対してお前の自由さは羨ましい、ずるいぞ!と言ってきますw

 

僕からしたらホワイトなんだから良いだろって感じなのですがw

でも、会社によってここまで違うものなんだなとビビりますね。

まぁ刑務所でも職場でも理不尽との戦いがあるというのは、

全く変わらないのかなと思いました。

 

現状が辛いとか不満がある人こそ、ショーシャンクの空には

超良い映画なので是非見て頂きたいなと思います。

ということで今回は以上です。

ありがとうございました。

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2016年にビジネスに出会い、 以前は会社で働きながら、 副業として挑戦していました。


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