悲しい劣等感は急成長に変えられる!僕は劣等感からスノーボードが鬼上達した。

どうもこんにちは。やまです。

今回は、悲しい劣等感は急成長に変えられるって話をしていきます。

辛いことが多くて、全然自信が持てない人にこそ見て欲しい記事です。

 

僕は幼少期からコンプレックスだらけでしたが、逆にそれがあったからこそ、

今では特技だってものもたっくさんあります。

英語やギター、スノボーなど、今でいう僕の特技は、実は最初は人よりかなり劣っていることからのスタートでした。

 

苦しい劣等感とか悲しさ、悔しさをあえて大事にして、行動の原動力に変えると

びっくりする程、自分を急成長させることができます。

 

具体例として、今回は、僕の趣味の1つでもあるスノーボードの話をしていきます。

 

まず、僕は今でこそスノーボードが得意です。

ただ、弟があまりにも上手過ぎるから、それと比べると全然なので実感はないのですが、

友達や同僚とスノボーに行った時には、よく褒められます。羨ましいとも言われます。

 

会社で同期の女子からは、「やまってあんなに難しいスノボーできるの?嘘でしょ?w見てみたい」

言われていました。

 

運動神経が抜群だけど、スノボーはなかなか上手くできないという女子でした。

んで、実際に仲いい人何人かとその同期の女子で一緒にスノボーに行って、滑った後には

 

同期の女子「いやー、超意外だけど、めちゃめちゃ上手いわ!w ゆっくり教えて欲しいー」

と言われましたし、次の日には職場で広められます。

「ねえ、みんな!やまって意外とスノボー上手なんだよー!」的な噂を流される複雑さw

学生時代もそんな感じでした。

 

僕には超意外という言葉が引っかかるのですが、

聞いてみると、どうもスノボー上手そうに見えないらしいです。w

でも、僕は最初からスノボーが滑れた訳ではないし、むしろ超苦手で馬鹿にされ、劣等感とコンプレックスありまくりでした。

 

そのトラウマからどうやって特技にまでいったかを物語形式で話していきます。

 

僕の地元は北海道の小樽付近で、冬には雪が大量に積もる。

小学1年生の時から、僕は親父と2つ上の兄とよくスキー場に行っていた。

 

最初は好奇心で始めたスキーだったが

親父から怒鳴られながら、スパルタでスキーを教わるという、

よく泣きながら滑っていたのを思い出す。

 

冬休みには、スキー講習や検定などを親からの勧めで受けていて、

検定や大会とかもよく出ていた。大会で転んで一発でパーになった記憶とか懐かしい。

逆に優勝候補の友達が転んだから僕が2位になったこととかもあった。

 

講習についてはよく覚えていないが、先生の話を聞かないで怒られたという記憶だけが

なぜか今でも頭の中に残っている。

 

スパルタでスキーを教えてくれた親父や講習の先生のおかげで、

僕は小1から高3まで冬の体育のスキー授業は余裕でA班だったし、

A班の中でも僕はかなり上手い方だった。

冬に限ってはスポーツでみんなから褒められることができるというのが嬉しかった。

 

そんな僕が小6の時にスノーボードを始めることになる。

スキーは滑れるから、すぐにスノボーも乗れるだろうと舐めていたのですが、

特に練習もしないで、速攻でリフトに乗り、コースを滑ろうとしたら全く滑れない。

 

滑れないどころか、スノボーだとコースの斜面で立つことすらできない。

それを見た、スキーを滑っている同級生の奴らにはすげー爆笑されたり、馬鹿にされたりした。

そいつらはスノボーを滑ったこともない癖にひたすら僕を馬鹿にした。

 

これがすごく辛くて、悲しかった。泣かなかったけど、本当は泣きたいくらいだった。

でも、どんなに頑張っても、僕はその日スノボーが全く滑れなかった。

家に帰っても、スノボーができないという劣等感に僕は心を締め付けられた。

 

兄は普通にスノボーができるし、滑れる友達だっているのに、僕にはできない。

自分の運動神経と自分自信を僕はひたすら責めた。

なんで俺ってこんなにクソなんだよ。俺にスノボーをやる資格なんてない。

 

この1回で僕はスノボーを辞めるかまで考えた。

上手に滑れないことが辛い、斜面で立てないことが辛い。

馬鹿にされるのが嫌だし、怖い。できればもう、あんなに辛い想いなんて二度としたくない。

 

ただ、僕は冷静に考え直したら、馬鹿にしてくる奴らが悪くね?ってなった。

だから、僕はあいつらを絶対に見返してやるって心に誓った。

「あーくそー!あいつら今に見てろよ!絶対に見返してやるー」

 

それから、積極的にスキー場に向かい、スノボーを練習した。

自分が初心者でしょぼいからそんな姿は見せたくないというプライドが吹っ飛んだ。

 

いざ、練習をすると、立てばすぐに転ぶ。

どんなに転んで体が痛くなろうと、寒くて手が凍りそうになろうと、僕は練習をした。

運動神経が悪いと自分を責めていても何1つ始まらないし、

何1つ良いことがない。ただ苦しいだけだ。

 

モチベーションはたった1つだけ。

馬鹿にしてきたあいつらを絶対に見返すこと。

上達する保証なんてどこにもないけれど、挑戦しなければ、成功確率はゼロのままだ。

勇気をして練習さえすれば、成功確率が1、50、80にもなる可能性が出てくる。

 

最初は斜面で立つことすらできなかったのが、何度も練習を繰り返すことによって、

やっと立てるようになり、

ぎこちないが、左カーブだけできるようになった。

これだけでもすごく嬉しかった。右カーブは難しくてすぐにはできなかった。

 

でも何度も何度も繰り返していくうちに右も曲がれるようになった。

そして、板を無理矢理動かして曲がっていたしょぼいカーブが、

スノボー始めて2シーズン目の中学1年くらいの時には、体重移動だけで曲がれるようになった。

 

あんなに嫌いで苦痛だったスノボーを僕はいつの間にか好きになっていた。

とにかく夢中だった。

できないことができるようになるって事が堪らなく楽しかった。

 

そして、その後に挑戦したのが、ジャンプの技だ。

着地する場所が深雪だったので、転んでも痛くないし、何度も練習することができた。

最初は飛んでは転ぶだけだったのが、着地ができるようになって、

 

最終的には、横の1回転技とかも決めれるようになった。

これはマジで超嬉しかった!

 

そして、あんなに馬鹿にされ、笑い者にされていたのが、

よく褒められるようになった。

「やまってスノボー上手だね!今度教えてよ!」などなど

 

なんだか嬉しいけど、前まで馬鹿にされていたから、不思議な感覚だった。

どんなことであれ、最初はゼロから始まる。

最初は失敗を重ねて辛いことも多いけれど、その失敗が経験となり、だんだん上達するものだ。

 

これはネットビジネスでも全く同じことが言える。

 

最初のやり始めから全てが順調で、ファンも増えて、収益も大きく出るってことは

相対的に見てかなり少ない。もちろんしっかり学んでさえいれば可能なことではあるのだが。

だからうまくいかなくても、苦手意識を持って行動できなくなる必要は全くない。

 

誰かにどうせうまくいく訳ねえよって否定されたり、馬鹿にされたりしたら、

その無責任な奴が何にも言い返せなくなるぐらいまで、成長してやるぜってモチベにするとかなり良い。

スノボーを始めたばかりの僕もそうだったが、とにかく否定したり馬鹿にしてくる奴ってのは腐るほどいる。

 

ネットビジネスの場合だと、否定してくる奴ほどネットビジネスを知らないし、

根拠もないのに、馬鹿にしてくるくそみたいな奴だっている。

僕も稼げてない時は散々周りにやめろって言われたり、仲の良い友達にすら否定された。

 

稼げるようになった今だと、すごいじゃん詳しく話してよ!って言われたりもする。

え?ちょっと前まですげー否定してきたじゃんっていい返そうとしたのだが、

結局、周りなんてそんなもんなんです。だから気にする必要なし。

 

ということで今回は以上です。ありがとうございました。

 

 

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1 個のコメント

  • 周りの反応も、自分が変われば、周りも変わるって事ですね。
    それにしても、当時のやまさん、根性ありますね…
    僕なら挫折したらすぐ諦めそうなのに、
    何度も失敗して上達していく…
    僕は今までそのように努力し尽くした経験がなくて
    コンプレックスなのですが、
    今から負けないように努力し尽くしたと言えるように頑張ります。

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