時には客のためを想って売らないのも立派な営業マンじゃね?

どうも、こんにちは、やまです。

 

時には客のためを想って売らないのも立派な営業マンじゃね?

 

っていう話をします。ちなみに立派な営業マンって僕のことですww

 

 

この時点で黙れクソがって思った人もいるかもしれませんが、

 

割と真剣でいい感じのお話をしていきますので是非読み進めてください。

 

 

最近、会社の僕の営業店に役員が来ました。

 

もう、かなりかなり上役で権力も半端ない人です。

 

でも、僕は「あー、あの常に理不尽で権力ふりかざしてくるあいつか、、」

 

 

 

って感じです。いちいち来るんじゃねえよってのが本音ですww

 

僕が営業マンになる前に、逆に営業店を助けるような補助役の部署にいた時がありました。

 

営業マン、営業店を神様だと思って対応しろと言われていたので、

 

 

新人、2年目だった時にも、その上役はもうすごく嫌いでした。

 

何様ですか?の一言です。僕はネットビジネスやる前から上役に媚を売ったりとかもしていませんでした。

 

なぜなら別に出世とか興味なかったからです。

 

 

大事なものを失ってまで僕は出世したくはなかった。

 

それで、最近うちのお店に来た時に、元気そうにしているねなど最初は社交辞令みたいな

 

挨拶をしてきました。

 

 

そして、急に「やま君、Aって商品を売ってきてくれないか?値引きガッツりしてもいいから」

 

と僕に言ってきたのです。

 

僕は、は?今更それを売るの?って思いました。

 

 

なぜなら、そのAって商品はもう古くて、正直もう今の新しい技術に比べたらクソだし高いなって

 

しかも最新の技術で価格もお手頃なBを売った方がいいって僕は既に知っていました。

 

ちなみにそれは、今最新の技術として誰もが知っているようなものです。

 

 

これは、今後会った人には教えます。

 

僕は即反論をしました。

 

 

僕「上役!僕はBをメインで売っていきたいので、それは売りたくないですね」

 

上役「何冷たいこと言うんじゃねえよ。値引きたくさんしていいから。いくらならいい?」

 

といってきたので、僕はかなり値引きの多い条件を言うと、了承してきました。

 

 

そして、上役が超むかつく一言を行ってきました。

 

上役「んで、必ず売ってきてくれんだよね?」と言ってきてので

 

僕「いや、それは分かんないですね。別問題です」と言い返しました。

 

上役「は?お前売ることから逃げんのか?」とかガキみたいなこと言ってきたので、

 

僕「そんな急に売ってこいと言われて、見込み客もいないし、売れるかなんて分かんないですからね」

 

上役「そうかー、わかったよ」ってそれで会話は終わりましたが、

 

 

僕はそんなクソみたいな上役が売れって言ってきたクソみたいな商品は意地でも売らないと決めた。

 

なんの説明もなかったのですが、要は売れ残りなんですよ。

 

とにかく古いのをさばけともっと上から言われてきたのでしょう。

 

 

 

そんな金魚のフンみたいな仕事なら、

 

頭を下げて頼む売ってきてくれないかって言うのが筋だと思うんですよ。

 

というか人を舐めすぎです。こんなバカでも上役に行く会社に僕は残らないですね。

 

 

 

ちなみに僕は会社の同僚はいい人もいれば、このようにクソみたいな奴もたくさんいるけれど、

 

お客さんのことは結構好きなんです。

 

若造の僕に対しても対等に話をしてくれたり、時には助けてくれる時もあるからです。

 

 

だから、そんな大事なお客さんに僕は売れ残りの明らかダメなものなんて絶対に売りませんし、

 

逆に買おうとしたら必死に止めてやろうかなって感じですよ。

 

 

その日の仕事後に、同僚のみんなでその上役をおもてなすみたいな流れになりました。

 

みんな行きたくないのに仕方ないから行くって雰囲気丸出しでした、

 

 

直属の上司が「やま君も行くよね?」

 

って言ってきましたが、僕は断りました。

 

僕「いや、僕は大丈夫なので、楽しんできてください」と

 

 

 

すると上司が「何が大丈夫なんだよ」って爆笑していましたね。

 

きっと察していたんでしょう。

 

会社の話は以上ですが、

 

 

ネットで自分の店=ブログを持つとなると僕は絶対にクソなものは売らないですね。

 

詐欺みたいな1億円秒で稼げるみたいなものを平気で売りつける人もいます。

 

しかも広告出しているので、それ売って儲かってんだろうなって思います。

 

 

 

そんなことをやって一時的に稼げたとしても、

 

信頼をどんどん失うだけなので、どうして平気で売れるのか僕には理解不能だし、

 

ますます、業界のイメージが悪化するのでやめてほしいですね。

 

 

 

僕はネットビジネスを始めて営業でものが売れるようになったり、

 

人に信頼してもらえたりと人生がマジで変わったので、

 

当たり前ですが、しっかりとした情報を発信していきたいと思います。

 

 

以上です。ありがとうございました。

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1 個のコメント

  • 本音でディスってる所(序盤)が笑えますw
    やまさんは会社の利益じゃなくて、
    お客さんを第一に考えて営業をしていらしゃったんですね!
    「お客さん思考」がビジネスでも大事だと聞いていたので、
    この記事にうなずける所がありました。

    僕の好きな幕末志士の坂本さんが
    大学生時代に詐欺商材を2度も騙されて買ってしまったそうです。
    しかも、やり方も巧妙で騙された人達を集めて詐欺商材を批判し、
    安心しきった人達にまた詐欺商材を売りつけるという…

    半永久的に不労所得を…みたいなウリ文句で
    内容は「年金を払い続けていれば、60歳以降は半永久的にお金が入ってくる!」
    という…(嘘はいってない)
    これが約2万円。。。。。
    2度目も同じ内容の詐欺商材に引っかかったそうです…w

    こんなのがあるからこそ
    ネットビジネスは胡散臭いという風潮が流れるし、
    被害者はたまったものじゃないですよね。

    やまさんの会社のお客さんも、
    仮にそういった詐欺ではないものの、
    売れ残りを売りつけられたら たまったものじゃないでしょうね…

    「売らない」行為って、何も利益が無いものだと思われますが、
    ボク個人は、実は裏で信頼を得られていると思っています。
    「この人はちゃんとした商品だけを売ってくれるんだ」という信頼ですね。
    僕も、そういった上司にならないように、気をつけます。

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